『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』SuperWeekend4 Day3、最終日最後まで戦い抜いた日本代表BLUE BEES、1位通過は中国代表Four Angry Men、総合MVPは33Svan選手

『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』SuperWeekend4 Day3、最終日最後まで戦い抜いた日本代表BLUE BEES、1位通過は中国代表Four Angry Men、総合MVPは33Svan選手

日本代表BLUE BEESは1か月という長期間の大会を戦い抜いた。惜しくも総合18位でFinal進出は叶わなかったが、休みのないスケジュール・様々なプレッシャーもあったであろう中で最後まで諦めず戦った彼らの健闘を称えたい。MATCH3ではマッチ最多キルを獲得し、MATCH3トッププレイヤーズにDevine選手とaito’chan選手が選ばれた。世界大会を通して成長していったBLUE BEESの今後も楽しみだ。
1位通過は中国代表Four Angry Menで終わってみれば圧倒的なポイント差をつけた。総合個人MVPも凄まじい追い上げを見せFour Angry Menの33Svan選手が獲得した。

PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020

PMGC2020は11/24~12/20まで4週かけて各地域の代表24チームが競い合い、上位16チームが2021年1月トルコで開催されるFinalへ進出する。
毎週3グループ24チームでWeekdays2日間を戦い、Weekdaysの上位16チームが週末のSuperWeekendへ進出する。SuperWeekendは3日間かけて試合をしてSuperWeekendのポイントの合計上位16チームがFinalへ出場する。

SuperWeekend4へ進出した16チーム

ChinaNova Esports-XQF
ThailandRRQ Athena
NepalAbrupt Slayers
ChinaFour Angry Men
JapanBLUE BEES
IndonesiaBigetron Red Aliens
cisKoninaPower
RussiaNatus Vincere
TurkeyFutbolist
BrazilLoops Esports
IndonesiaAerowolf LIMAX
MongoliaZEUS ESPORTS
TurkeyKlas Digital Athletics
ThailandSecret Jin
South KoreaArcher Gaming
BangladeshA1 eSports

ここまでの総合結果

●が付いているチームはSuperWeekend4に出場していないチーム

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント
1ChinaFour Angry Men8306274580
2IndonesiaBigetron Red Aliens5281243524
3TurkeyKlas Digital Athletics2247240487
4ThailandRRQ Athena5229230459
5cisKoninaPower5242216458
6BrazilLoops Esports2255200455
7ThailandSecret Jin3207174381
8ThailandPOWER888 KPS●4170169339
9ChinaNova Esports-XQF4186145331
10TurkeyFutbolist2150180330
11BrazilA7 eSports●3151148299
12NepalAbrupt Slayers2167122289
13MongoliaZEUS ESPORTS1128107235
14MalaysiaTeam Secret●210699205
15RussiaNatus Vincere310089189
16BangladeshA1 eSports110079179
17JapanBLUE BEES28082162
18IndonesiaAerowolf LIMAX09171162
19SwedenGODSENT●16780147
20USAExecute Esports●05064114
21DRS GAMING●0683199
22South KoreaArcher Gaming0293160

試合形式

各試合のマップは以下の通り
Match 1 Erangel
Match 2 Vikendi
Match 3 Miramar
Match 4 Sanhok
Match 5 Erangel

最後まで諦めず戦い抜いたBLUE BEES

最終日、JapanBLUE BEESは安置に恵まれずポイントを獲得できない試合が続いた。しかし最後まで諦めることなくMATCH3 Miramarでは初動ファイトの素晴らしい戦闘から終盤までの押し引きの判断は最終戦までFinal進出の可能性を残した。またMATCH3のトッププレイヤーズにDevine選手とaito’chan選手が選ばれる活躍をして、PUBG MOBILE公式に「THE BULLDOZERS STRIKE!(ブルドーザー攻撃)」と称される程だった。

MATCH1(Erangel)

空路が西側を北から南へ進みJapanBLUE BEESはZharkiに降下した。これまで東のLipovkaが遠いときはPrimorskに降下していたが思い切って降下地を変えてきた。しかし北西に降下したJapanBLUE BEESにとっては厳しく南の島Military Baseが中心の安置になった。JapanBLUE BEESは移動距離が長く先にポジションを取れない展開で、西の橋を渡る前に移動先がなくSouth KoreaArcher Gamingに壊滅された。

やはり南の島安置はまず橋を渡れるかどうかが関門になった。西の橋ではMongoliaZEUS ESPORTSとThailandSecret Jinが渡る前に戦闘をして膠着していた。その隙を見てSouth KoreaArcher Gamingが車で突貫して通って行き、更に移動中に助手席からキルログを流していった。

一方東の橋ではChinaFour Angry Menが第3フェーズまで待ってから、ブルーゾーンに完全に飲まれた橋を渡っていった。ブルーゾーン内でも様子を見て移動して、また様子を見て移動するという丁寧さを見せた。ブルーゾーンで2人がダウンして残り2人になってしまったが、そこから車で一気に安置の中央へ進んでいき順調に順位を伸ばしていった。

赤丸安置の中心へ行くFour Angry Men、緑丸Military Baseに降下し強いポジションを取るAerowolf LIMAX、青丸RRQ Athena、黄丸Futbolist

上の画像で緑丸のIndonesiaAerowolf LIMAXは降下地がMilitary Baseで終盤まで山上の強いポジションを広く取っていた。
対して北側の遮蔽物がない場所は、青丸のThailandRRQ Athenaが安置の外側から内側に長くポジションをとっていた。狭い安置の中でも上手く広く展開したことで射角が作れ、黄丸のTurkeyFutbolistは恐らくThailandRRQ Athenaとの戦闘は難しいと判断して北を周っていった。TurkeyFutbolistは北のBrazilLoops Esportsと戦闘になり壊滅し、そのタイミングでThailandRRQ Athenaが投擲物でBrazilLoops Esportsも壊滅した。

最終的に北東を制圧したのは、戦闘に持ち込ませず漁夫の利を狙ったThailandRRQ Athenaだった。
対して南と東は強いポジションを維持できていたIndonesiaAerowolf LIMAXが制圧し、西のチームは戦闘で削られChinaNova Esports-XQFが1人北西の岩裏で耐えることになった。安置中心の小屋にはChinaFour Angry Menが2人残っていた。

安置が狭まりChinaNova Esports-XQFが壊滅したタイミングで、IndonesiaAerowolf LIMAXが北へ車で展開し残りのチームを挟むような形になった。

赤丸Aerowolf LIMAX、緑丸Nova Esports-XQF

そのままIndonesiaAerowolf LIMAXが降下地の有利を維持し状況を見た展開をして、IndonesiaAerowolf LIMAXがドン勝を獲得した。

MATCH1結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1IndonesiaAerowolf LIMAX15621
2ThailandRRQ Athena12820
3ChinaFour Angry Men10414
4RussiaNatus Vincere6713
5Nova Esports-XQF8311
6Loops Esports257
7TurkeyFutbolist167
8MongoliaZEUS ESPORTS156
9ThailandSecret Jin066
10South KoreaArcher Gaming145
11IndonesiaBigetron Red Aliens404
12NepalAbrupt Slayers101
13BangladeshA1 eSports101
14JapanBLUE BEES000
15TurkeyKlas Digital Athletics000
16cisKoninaPower000

MATCH2(Vikendi)

南西のMovatraに降下したJapanBLUE BEESに対して、また安置は真反対の北西に大きく寄っていった。
JapanBLUE BEESは移動中にLufa選手が落とされて3人になったが安置に入り、BangladeshA1 eSportsとSouth KoreaArcher Gamingが家屋で戦闘しているところにキルポイントを狙いにいった。

赤丸機を伺うBLUE BEES、緑丸Archer Gaming、青丸A1 eSports

South KoreaArcher Gamingとしては4人生存でBangladeshA1 eSportsとの戦闘を終えられたが、その瞬間Reiji選手のグレネードで1キルをとることに成功した。その後グレネードの応酬でお互いダウンし蘇生をしてから3対3の戦闘が再開した。
Devine選手が外に残りaito’chan選手とReiji選手で家屋に詰めたが、Inonix選手が家屋で待つ有利を活かしダメージトレードに勝ちJapanBLUE BEESは壊滅してしまった。

安置はCosmodromeに寄り遮蔽も家屋も少ない中で東の家屋は激戦になった。3チーム4チームが入り乱れて家屋を取り合い、最後残ったのは安置の内側の家屋から投擲物で安全に介入していたcisKoninaPowerだった。

安置が寄ったChinaFour Angry Menは東から移動するChinaNova Esports-XQFを壊滅していき、ThailandRRQ Athenaはその間に広く展開しポジションを取っていった。
cisKoninaPowerも安置が西に寄ったことで移動を西にいた2チームに咎められた。

赤丸RRQ Athena、緑丸Four Angry Men、青丸Nova Esports-XQF

ChinaFour Angry Menとしては2人生存で人数も少なく広く展開するのは難しいと判断し、ポジションを取るより東から来るチームのキルを取っていく判断をしたかもしれない。
最後はChinaFour Angry Menも一時2対1まで持っていったが、ThailandRRQ AthenaのD2E選手のいい判断で蘇生され2対2、そこから蘇生されたThailandRRQ AthenaのG9選手が展開し撃ち合いに勝ってグレネードを決めてThailandRRQ Athenaがドン勝を獲得した。

MATCH2結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ThailandRRQ Athena151126
2ChinaFour Angry Men12618
3cisKoninaPower10717
4TurkeyFutbolist6612
5Nova Esports-XQF8311
6South KoreaArcher Gaming167
7IndonesiaBigetron Red Aliens426
8RussiaNatus Vincere145
9Loops Esports134
10MongoliaZEUS ESPORTS134
11NepalAbrupt Slayers202
12ThailandSecret Jin022
13IndonesiaAerowolf LIMAX101
14JapanBLUE BEES011
15TurkeyKlas Digital Athletics011
16BangladeshA1 eSports000

MATCH3(Miramar)

Chumaceraに降下したJapanBLUE BEESは被せてきたThailandSecret Jinに降下直後Lufa選手がキルされた。JapanBLUE BEESはaito’chan選手とReiji選手を一旦引かせて、Devine選手は家屋に残って隠れた。
ハイドに気づかなかったThailandSecret JinをDevine選手が1ダウン、そこからDevine選手は同じ家屋の選手に詰められないように戦いながら、人数で制圧されないように後衛の選手にプレッシャーを与えていった。

赤丸BLUE BEES(左手前Devine選手)、緑丸分断されるSecret Jin

その後ThailandSecret Jinが車で詰めてきたところを遠距離援護のReiji選手とaito’chan選手、前線のDevine選手で一気に3ダウン奪う。残った1人もDevine選手が倒し、味方の援護をもらいながらDevine選手が3キルを奪ってJapanBLUE BEESが勝ち切った。

赤丸手前aito’chan選手・画面外Reiji選手・奥Devine選手、緑丸左車で詰めるSecret Jin
ブルドーザー攻撃と称されたBLUE BEES

不利からの初動ファイトに勝ったJapanBLUE BEESは安置に移動しPecadoの家屋を取ることができた。安置はPecadoのやや北東に寄りPecadoに来るチームにもしっかりプレッシャーを与え自分たちのエリアとキルポイントを取っていった。

Pecadoの一部以外が安置から外れ、JapanBLUE BEESはIndonesiaAerowolf LIMAXのいる家屋へ攻めていった。その間Devine選手は近くのThailandRRQ Athenaの移動にプレッシャーを与えていった。

赤丸BLUE BEES(上Devine選手)、緑丸Aerowolf LIMAX、青丸RRQ Athena

安置はPecadoが大きく外れ東に寄った。PecadoにJapanBLUE BEESを含む3チーム、東は唯一Pecado外のcisKoninaPowerが残った。
JapanBLUE BEESはIndonesiaAerowolf LIMAXと戦闘しキルを取る選択をした。家屋の上下で戦闘が長引いたが何とか2キルをとりブルーゾーンに飲まれたが順位とキルを伸ばしこのマッチ最多キルを取った。

終盤障害物がなく移動で削れたチームが多かった中、早い内から広く展開し混戦を避けていたcisKoninaPowerが道路を移動するThailandRRQ Athenaを待ち受けて、cisKoninaPowerがドン勝を獲得した。

MATCH3結果

MATCH3でJapanBLUE BEESはマッチ中最多キルを獲得し、個人成績でDevine選手とaito’chan選手がトッププレイヤーズにランクインした。

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1cisKoninaPower15621
2IndonesiaAerowolf LIMAX12416
3JapanBLUE BEES8816
4ThailandRRQ Athena10515
5TurkeyKlas Digital Athletics6511
6ChinaFour Angry Men268
7IndonesiaBigetron Red Aliens167
8TurkeyFutbolist156
9BangladeshA1 eSports156
10NepalAbrupt Slayers415
11MongoliaZEUS ESPORTS112
12RussiaNatus Vincere022
13Loops Esports101
14ThailandSecret Jin011
15Nova Esports-XQF000
16South KoreaArcher Gaming000

MATCH4(Sanhok)

Sanhokではいつも通りParadise Resortで、TurkeyKlas Digital AthleticsとSouth KoreaArcher Gamingが初動ファイトをし、3チーム目もやってきて戦闘になった。更にcisKoninaPowerもやってきて遠くから撃っていった。
cisKoninaPowerはMATCH2のVikendiと同様、激戦になっている場所に対して少し離れた位置から介入しながら安置の内側を取るような動きをしていた。

安置がQuarryに寄ってJapanBLUE BEESは慎重に様子を見ながら1つずつ移動していった。安置中心に近い山を陣取り外から来るIndonesiaBigetron Red Aliensに対して、地形的にも安置的にも有利なポジションを取ることができた。そのおかげでLufa選手が1ダウン取って蘇生はされたが足止めをするには充分だった。

赤丸山上のBLUE BEES、緑丸Bigetron Red Aliens

安置が北に寄りJapanBLUE BEESは2-2にスプリットし、安置へ移動する2人とIndonesiaBigetron Red Aliensをクロージングする2人に別れた。
しっかり安置への移動とクロージングを両立できたが、更に安置は北に寄り四方のチームに囲まれる展開になり壊滅した。

赤丸BLUE BEES2-2スプリット、緑丸Bigetron Red Aliens、青丸安置が寄って集まるチーム、黄丸次の安置

安置が道路の北に寄り、北を広く取っていたのは序盤Paradise Resortの激戦に介入しつつ安置の内側を取っていったcisKoninaPowerだった。
何とか北に渡って岩裏に隠れたTurkeyFutbolistに対しても、cisKoninaPowerのGonzo選手がグレネードを2回投げて2回どんぴしゃ、cisKoninaPowerのRobdiNNi選手も正確なグレネードを投げてキルしていった。

赤丸Gonzo選手、緑丸Futbolist

人数もポジションも安置も有利になったcisKoninaPowerがそのままドン勝を獲得した。

MATCH4結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1cisKoninaPower15722
2RussiaNatus Vincere41418
3TurkeyFutbolist10616
4ThailandSecret Jin12214
5Nova Esports-XQF8513
6IndonesiaAerowolf LIMAX606
7MongoliaZEUS ESPORTS246
8NepalAbrupt Slayers055
9ChinaFour Angry Men134
10TurkeyKlas Digital Athletics033
11JapanBLUE BEES101
12BangladeshA1 eSports101
13IndonesiaBigetron Red Aliens101
14ThailandRRQ Athena101
15Loops Esports011
16South KoreaArcher Gaming000

MATCH5(Erangel)

最終戦でJapanBLUE BEESは総合17位でSuperWeekend4に出場していないMalaysiaTeam Secretのポイント(25ポイント差)を抜いて、更に7ポイント差のBangladeshA1 eSportsを抜かないとFinalへ進出できない状況になった。

空路が西から東へ南の島と本島の間を通るようなルートで、安置はRuinsを中心とする北西に寄った。
JapanBLUE BEESは降下後すぐにaito’chan選手が車で北上してKameshikiを漁り、他の選手がLipovkaを漁っていった。空路から北にチームがいないため早めに北へ周っていくような動きになった。
同じくMylta Powerに降下しすぐに移動を開始したMongoliaZEUS ESPORTSがReiji選手のいる家屋へ移動してきた。孤立していたReiji選手も割り切って戦闘をしたが上手く対応されキルされた。
その後も最後までキルを狙って戦闘をしていったがJapanBLUE BEESの大会はここで幕を閉じた。

各チーム点数差の関係で順位がほぼ確定しているチームもあり少し不思議なキルもありながら安置はRuinsの西に寄っていった。
安置は山下の道路が縦断していて、道路の西側は山上を取っていたIndonesiaAerowolf LIMAXとNepalAbrupt Slayersが取り、道路の東側はIndonesiaBigetron Red AliensとTurkeyKlas Digital Athleticsが安置内側からプレッシャーを与えていった。

安置が東に寄ると元々いたIndonesiaBigetron Red AliensとTurkeyKlas Digital Athleticsがきっちりクロージングをしていった。

赤丸Bigetron Red Aliens、緑丸Klas Digital Athletics、青丸Aerowolf LIMAX、黄丸外から来るチーム

終盤総合2位~5位のチームが残り1ポイントでも取ろうとする必死のプレーが見れた。順位で賞金額も変わるため選手の気持ちが伝わってくるようなプレイで最後の最後まで順位の分からない戦いになった。

多くのチームの想いと射線が交差する中、人数Turkeyを残せたKlas Digital Athleticsがドン勝を獲得した。

MATCH5結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1TurkeyKlas Digital Athletics15520
2IndonesiaBigetron Red Aliens12719
3cisKoninaPower10414
4ThailandRRQ Athena8412
5NepalAbrupt Slayers6410
6IndonesiaAerowolf LIMAX437
7ChinaFour Angry Men257
8MongoliaZEUS ESPORTS167
9South KoreaArcher Gaming156
10ThailandSecret Jin156
11TurkeyFutbolist156
12RussiaNatus Vincere134
13JapanBLUE BEES011
14Loops Esports000
15Nova Esports-XQF000
16BangladeshA1 eSports000

総合結果

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント(前日比)
1ChinaFour Angry Men8333298631(+51)
2IndonesiaBigetron Red Aliens5303258561(+37)
3ThailandRRQ Athena6275258533(+74)
4cisKoninaPower7292240532(+74)
5TurkeyKlas Digital Athletics3268254522(+35)
6BrazilLoops Esports2259209468(+13)
7ThailandSecret Jin3220190410(+29)
8TurkeyFutbolist2169208377(+47)
9ChinaNova Esports-XQF4210156366(+35)
10ThailandPOWER888 KPS4170169339
11NepalAbrupt Slayers2180132312(+23)
12BrazilA7 eSports3151148299
13MongoliaZEUS ESPORTS1134126260(+25)
14RussiaNatus Vincere3112119231(+42)
15IndonesiaAerowolf LIMAX112984213(+51)
16MalaysiaTeam Secret210699205
17BangladeshA1 eSports110384187(+8)
18JapanBLUE BEES28992181(+19)
19SwedenGODSENT16780147
20USAExecute Esports05064114
21DRS GAMING0683199
22South KoreaArcher Gaming0324678(+18)

各試合のドン勝チーム

MATCH1ドン勝:IndonesiaAerowolf LIMAX
MATCH2ドン勝:ThailandRRQ Athena
MATCH3ドン勝:cisKoninaPower
MATCH4ドン勝:cisKoninaPower
MATCH5ドン勝:TurkeyKlas Digital Athletics

大会総合MVP

本大会の個人MVPはChinaFour Angry Menの33Svan選手が獲得した。圧倒的だったChinaFour Angry Menの中でも33Svan選手は特に安定してダメージとキルを取ってった。距離があっても一瞬でキルまで持っていき、不利な状況も打開する場面も多くあった。

情報元

【日本語配信】PUBG MOBILE GLOBAL CHAMPIONSHIP SUPER WEEKEND 4 DAY 3
https://www.youtube.com/watch?v=-CqnAZbCphE
PUBG MOBILE公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCmeeY9kzNswUpbYyJntb3Aw
Liquipedia
https://liquipedia.net/pubg/PUBG_Mobile_Global_Championship/2020/League