『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』SuperWeekend4 Day1、56ポイント差をひっくり返し中国代表Four Angry Menが1位に躍り出る

『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』SuperWeekend4 Day1、56ポイント差をひっくり返し中国代表Four Angry Menが1位に躍り出る

ここまで頭1つ抜けたポイントの中国代表Four Angry Menとインドネシア代表Bigetron Red Aliens。先週まで56ポイント差をつけて1位だった世界王者Bigetron Red Aliensの逃げ切りかと思われたが、Four Angry Menが2ドン勝を獲得し1ポイント差で1位に躍り出た。
日本代表BLUE BEESは中盤以降思うような戦闘ができずDay1を終えて+8ポイントと伸び悩んだ。Final進出のために64ポイント欲しいBLUE BEESとしては苦しいスタートだが、Weekdaysでも後半追い上げて5位になったのでこれからに期待したい。

PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020

PMGC2020は11/24~12/20まで4週かけて各地域の代表24チームが競い合い、上位16チームが2021年1月トルコで開催されるFinalへ進出する。
毎週3グループ24チームでWeekdays2日間を戦い、Weekdaysの上位16チームが週末のSuperWeekendへ進出する。SuperWeekendは3日間かけて試合をしてSuperWeekendのポイントの合計上位16チームがFinalへ出場する。

SuperWeekend4へ進出した16チーム

ChinaNova Esports-XQF
ThailandRRQ Athena
NepalAbrupt Slayers
ChinaFour Angry Men
JapanBLUE BEES
IndonesiaBigetron Red Aliens
cisKoninaPower
RussiaNatus Vincere
TurkeyFutbolist
BrazilLoops Esports
IndonesiaAerowolf LIMAX
MongoliaZEUS ESPORTS
TurkeyKlas Digital Athletics
ThailandSecret Jin
South KoreaArcher Gaming
BangladeshA1 eSports

ここまでの総合結果

●が付いているチームはSuperWeekend4に出場していないチーム

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント
1IndonesiaBigetron Red Aliens5256220476
2ChinaFour Angry Men4220200420
3TurkeyKlas Digital Athletics1208192400
4cisKoninaPower5202183385
5ThailandRRQ Athena4197187384
6BrazilLoops Esports2220164384
7ThailandPOWER888 KPS●4170169339
8ThailandSecret Jin3172158330
9BrazilA7 eSports●3151148299
10TurkeyFutbolist2126147273
11ChinaNova Esports-XQF2132103235
12NepalAbrupt Slayers212593218
13MalaysiaTeam Secret●210699205
14MongoliaZEUS ESPORTS09561156
15SwedenGODSENT●16780147
16JapanBLUE BEES27072142
17BangladeshA1 eSports16154115
18USAExecute Esports●05064114
19RussiaNatus Vincere24858106
20DRS GAMING●0683199
21IndonesiaAerowolf LIMAX0464187
22South KoreaArcher Gaming0000

試合形式

各試合のマップは以下の通り
Match 1 Erangel
Match 2 Vikendi
Match 3 Miramar
Match 4 Sanhok
Match 5 Erangel

中盤以降で思うような戦闘ができない展開が続いたDay1

Weekdaysと同じメンバーで臨んだJapanBLUE BEESは中盤以降に苦しむ展開になった。これまで通り外側のポジションを取り、周りの様子を伺っているときに1人落とされて不利な戦闘になるか、安置から大きく外れた後に内側のチームへ突貫して行き勝ち切れない展開が多かった。
遠距離でもキルタイムが早い世界大会ではポジション取りも難しく、周りからの射線が通ると思うように戦闘ができずJapanBLUE BEESにとってはポイントが稼げない日になった。

MATCH1(Erangel)

安置がRuinsとSchoolの間に寄っていく中で、JapanBLUE BEESはRozhok南の少し高い丘を広く陣取った。移動中cisKoninaPowerに撃たれるような動きもあったが、しっかり撃ち返しながら移動をした動きに見えた。
北から移動してきたChinaFour Angry MenのHasaki選手がMini14でRozhok北側からRozhokの南の丘にいたReiji選手をダウンした。JapanBLUE BEESは広く展開していたため蘇生に時間がかかってしまい、その間にChinaFour Angry Menは丘の両端から挟むように詰めてきた。

赤丸BLUE BEES(左丸がReiji選手)、緑丸Four Angry Men

そのままJapanBLUE BEESは壊滅してしまった。Hasaki選手が遠距離からダウンまで持っていったこと、丘の左右から詰めて行ったことがChinaFour Angry Menとして勝った大きな要因だった。

その後ChinaFour Angry Menは後ろをついて移動してきたSouth KoreaArcher Gamingに対し、1人が移動をやめ他3人は少し先で移動をやめ、South KoreaArcher Gamingを挟むような形でプレッシャーを与えて移動経路を誘導するような動きをした。

赤丸Four Angry Men、緑丸Archer Gaming

結果的にSouth KoreaArcher Gamingは内側でChinaFour Angry Menへ戦闘しにいったがが、広く展開していたChinaFour Angry Menに横から撃たれ、内側にいたIndonesiaAerowolf LIMAXからも撃たれる展開になってしまった。

ChinaFour Angry Menは南へ北へ移動しながら周りのチームを削っていった。フェーズ4では安置際の家屋を陣取っているTurkeyKlas Digital Athleticsに対して戦闘をしかけていった。
しかし家屋に突貫することはなくその後の安置を見て、安置の内側を取ってブルーゾーンに追われるTurkeyKlas Digital Athleticsを待つ形にしていった。

赤丸内側を取るFour Angry Men、緑丸家屋内のKlas Digital Athletics、青矢印ブルーゾーン

ChinaFour Angry Menが南を制圧している間、北側で戦闘をし制圧したのはNepalAbrupt Slayersだった。
しかしNepalAbrupt Slayersは最後まで戦闘していて、残り2チームになったころにはChinaFour Angry Menに位置もばれ広く展開されていた。そのまま詰めてきてChinaFour Angry Menがドン勝を獲得した。

MATCH1結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ChinaFour Angry Men151328
2NepalAbrupt Slayers121325
3RussiaNatus Vincere10515
4TurkeyKlas Digital Athletics8513
5IndonesiaAerowolf LIMAX639
6Nova Esports-XQF429
7TurkeyFutbolist246
8IndonesiaBigetron Red Aliens134
9ThailandRRQ Athena123
10BangladeshA1 eSports033
11cisKoninaPower112
12Loops Esports022
13ThailandSecret Jin101
14MongoliaZEUS ESPORTS101
15South KoreaArcher Gaming000
16JapanBLUE BEES000

MATCH2(Vikendi)

空路が東に寄り安置がDino Parkに寄っていく展開になった。
JapanBLUE BEESは距離はあったがいつも通りMovatraに降下し周りの様子を見ながら南下していった。
空路と安置が偏ったことで、密集を避けようと西側へ周ってくるチームが多かった。その中でもJapanBLUE BEESは寄ってくるチームにプレッシャーを与え寄らせないようにしながら、寄らせなかったチームが内側で戦闘している間に安置へ移動し冷静に状況が見れていた。

赤丸BLUE BEES、緑丸戦闘中の2チーム、黄丸安置と次の安置

南西を進んでいくJapanBLUE BEESに対してフェーズ5で安置が大きく北東に寄り、JapanBLUE BEESは割り切って南のIndonesiaAerowolf LIMAXへ戦闘を仕掛けていった。
一気に突貫するのではなく、ブルーゾーンが収縮するまでの時間を使って様子を見て戦闘を仕掛けたがIndonesiaAerowolf LIMAXに返され壊滅してしまう。

その後安置は更に北へ寄り、安置内の家屋を取っていたBrazilLoops Esportsとその横の遮蔽物に隠れるRussiaNatus Vincere以外の南側のチームは遮蔽がなく移動ができない安置になった。
移動が厳しい南側で複数チームの戦闘になり、一番外側にいたThailandRRQ Athenaが勝つもブルーゾーン内での耐久になった。

最後残ったのは家屋を取っていたBrazilLoops Esportsの4人とその西にいるRussiaNatus Vincereの2人とブルーゾーン内のThailandRRQ Athenaの1人。
回復がなくなり車で強引に安置へ入って行ったThailandRRQ Athenaだったが、BrazilLoops Esportsに撃たれてしまう。しかしそれで足止めをくらいブルーゾーンでBrazilLoops Esportsを1人ダウン。続けざまにRussiaNatus VincereのMatic選手がスモークの間を縫うように詰めて行きRussiaLoops Esportsが1ダウンしてしまう。BrazilLoops Esportsもカバーをするが、この時点でRussiaNatus Vincere1人とBrazilLoops Esports2人。
ブルーゾーンに追われるBrazilLoops Esportsは遮蔽物がなく、RussiaNatus Vincereは木を使って撃ち合っていった。最後1対1でBrazilLoops Esportsが伏せから火炎瓶を投げたのを見逃さず撃って、2対4をひっくり返したRussiaNatus Vincereがドン勝を獲得した。

MATCH2結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1RussiaNatus Vincere15520
2Loops Esports12618
3ThailandRRQ Athena10818
4MongoliaZEUS ESPORTS8412
5IndonesiaAerowolf LIMAX4812
6ThailandSecret Jin639
7BangladeshA1 eSports246
8cisKoninaPower145
9TurkeyFutbolist134
10NepalAbrupt Slayers123
11IndonesiaBigetron Red Aliens123
12Nova Esports-XQF033
13South KoreaArcher Gaming212
14JapanBLUE BEES000
15ChinaFour Angry Men000
16TurkeyKlas Digital Athletics000

MATCH3(Miramar)

空路がやや西に寄ったことで初動から戦闘が起こっていった。Monte NuevoではThailandRRQ AthenaとMongoliaZEUS ESPORTSの孤立していたICY選手が戦闘になったが、ICY選手が先に2ダウン奪ったことで味方の元へ引くことができた。山上から山下へすぐに逃げる判断をしたことで、ICY選手はキルこそできなかったが4人生存のままMongoliaZEUS ESPORTSは安置の中心へと移動することができた。

JapanBLUE BEESはChumaceraから西を周って移動したところ、ThailandRRQ Athenaとぶつかってしまい2人キルされる展開になった。恐らく山を隔てた移動で情報が取れずに移動し一方的にキルされた。その後残った選手も大きく周って移動していったが入る場所がなく壊滅した。

一方削られることなく序盤を乗り切ったMongoliaZEUS ESPORTSは、自分たちのいる南側で強いポジションのPower Gridへ突貫して行った。家屋ごとに広がっていたNepalAbrupt Slayersが体制を整える前に固まって攻めていき、思い切った戦闘で強いポジションを奪うことができた。
安置はMongoliaZEUS ESPORTSの方へ寄って行き安置内を広く陣取る形になった。

その中で安置から外れても生存したSouth KoreaArcher Gamingは、安置内のチームが戦闘している隙を上手く待って車で安置に入ることができた。

赤丸ZEUS ESPORTS、緑丸A1 eSports、青丸Archer Gaming

最終的に高所を取っていたMongoliaZEUS ESPORTSと周りのチームに撃ち勝ったBangladeshA1 eSportsに挟まれてSouth KoreaArcher Gamingは壊滅したが、高所から周りを見て安置から外れたときにいいタイミングで移動して順位が伸ばせた。

残ったのはMongoliaZEUS ESPORTSとBangladeshA1 eSportsだったが、MongoliaZEUS ESPORTSがPower Gridを奪って展開したおかげで高所を取れていた。BangladeshA1 eSportsはスモークを使って耐えようとしたが遮蔽物もなく、MongoliaZEUS ESPORTSがドン勝を獲得した。

MATCH3結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1MongoliaZEUS ESPORTS151631
2BangladeshA1 eSports12517
3South KoreaArcher Gaming10616
4IndonesiaBigetron Red Aliens8210
5ThailandRRQ Athena257
6TurkeyKlas Digital Athletics606
7ThailandSecret Jin426
8ChinaFour Angry Men156
9Loops Esports134
10TurkeyFutbolist134
11IndonesiaAerowolf LIMAX123
12Nova Esports-XQF123
13RussiaNatus Vincere033
14cisKoninaPower022
15JapanBLUE BEES000
16NepalAbrupt Slayers000

MATCH4(Sanhok)

安置がやや東に寄り完全に本島だけになった。空路は南側を西から東に進んでいった。
その中でJapanBLUE BEESは自分たちの北側にチームがいないことを降下で確認していて、早い段階で安全に移動することができた。
ChinaFour Angry Menも降下で周りにチームがいないことを確認して、Camp Bravo付近を広く漁ることができ、安置中心に近く周りも比較的安全な序盤になった。
一方で安置中心が近く強いポジションのParadise Resortは激戦になった。降下はTurkeyKlas Digital AthleticsとSouth KoreaArcher Gamingが被り、その2チームが戦闘している間にNepalAbrupt Slayers、MongoliaZEUS ESPORTSと4チームの戦闘になった。

赤丸早めに移動するBLUE BEES、緑丸広く漁るFour Angry Men、青丸Paradise Resort

JapanBLUE BEESは移動中ThailandRRQ Athenaに見つかりaito’chan選手が撃たれたが、ダウンは回避することができた。また移動経路の安全がある程度わかっていて早く移動できたことで、ThailandRRQ Athenaより内側にいたことで自分たちのエリアを守ることができた。

その後も内側に先行して移動することができ、外から来るIndonesiaBigetron Red Aliensを内側から待ち受ける形で戦闘になった。
まず木の裏にいたReiji選手が引くためのスモークを焚く前にIndonesiaBigetron Red AliensのLuxxy選手に落とされてしまう。その後ギリギリの撃ち合いで削り合うもきっかけがなくお互いブルーゾーンに飲まれてしまう。JapanBLUE BEESとしては安置が真反対になったことで移動よりもキルを優先する選択をした。
外側のIndonesiaBigetron Red Aliensと戦闘しながら、ブルーゾーン内を移動するThailandRRQ Athenaや安置内のBrazilLoops Esportsにも警戒はできたが、そのまま壊滅してしまった。

JapanBLUE BEESの北側にいたChinaFour Angry Menは、序盤広く東側を陣取った後も細かく人数配分を変えながら自分たちのエリアを広げていった。
まず外から来るIndonesiaAerowolf LIMAXに対して自分達からも詰めて行って戦闘を仕掛けクロージングをしていった。

赤丸Four Angry Men、緑丸Aerowolf LIMAX

その後もChinaFour Angry Menは2-2にスプリットして、2人は安置へ移動し安全を確保、残る2人は南で戦闘しているチームにプレッシャーを与えに行った。そうすることで安置に移動できるだけでなく、ブルーゾーンに追われて逃げてくるチームに自分たちのエリアを圧迫されることを事前に防ぐような立ち回りだった。
また安置の安全を確保した2人の内1人はプレッシャーを与える方へ合流し、より確実に自分たちのエリアを広げていった。

赤丸2-2で役割分担するFour Angry Men、緑丸将来自分たちのエリアに来そうなチーム
赤丸1-3に人数を変えるFour Angry Men、緑丸将来自分たちのエリアに来そうなチーム

常に周りのチームへ事前にプレッシャーを与えて自分たちのエリアを広げたChinaFour Angry Menは最後までいいポジションから遠くのチームを撃っていった。
最後はChinaFour Angry Menが安置内を制圧し、南の小屋にいたBrazilLoops Esportsの2人にもブルーゾーン内まで詰めてキルを取ってChinaFour Angry Menがドン勝を獲得した。

MATCH4結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ChinaFour Angry Men151126
2Loops Esports12315
3TurkeyKlas Digital Athletics6915
4BangladeshA1 eSports8412
5ThailandSecret Jin10010
6cisKoninaPower426
7TurkeyFutbolist066
8NepalAbrupt Slayers044
9JapanBLUE BEES123
10IndonesiaBigetron Red Aliens123
11ThailandRRQ Athena123
12IndonesiaAerowolf LIMAX202
13South KoreaArcher Gaming112
14Nova Esports-XQF112
15MongoliaZEUS ESPORTS022
16RussiaNatus Vincere000

MATCH5(Erangel)

安置がYasnaya付近に寄って行き、JapanBLUE BEESはMansionの西にある高所になっている家屋に移動していった。安置中心に近くチームが密集している中偵察をしていたIndonesiaBigetron Red AliensのLuxxy選手と戦闘になった。

Luxxy選手が手前にいたReiji選手の家屋の屋上にバイクで跳んできたことから戦闘が始まる。そしてLuxxy選手はその家屋に集まってくるJapanBLUE BEESの動きを見て、隣の家屋の屋根に飛び移りaito’chan選手の意表をついて先手を取ってきた。

赤丸BLUE BEES、緑丸バイクで屋上に来たLuxxy選手

しかしLuxxy選手だけ孤立していたことでLufa選手のカバーが間に合い、JapanBLUE BEESは1キルを獲得しaito’chan選手の蘇生にも成功した。

安置はYasnayaの東側に寄って行き多くのチームがYasnayaの家屋をとっていった。JapanBLUE BEESは1-3にスプリットし南東側を広くとれていたが、安置から大きく外れたタイミングで内側にいたIndonesiaAerowolf LIMAXのいる家屋へ突貫していった。
後方から支援していたDevine選手が後から車で前線に加わろうとしたが、移動中に落とされてしまう。
その後Reiji選手が奥の家屋へ詰めるが北にいたTurkeyFutbolistの射線でダウンしてしまう。同時に手前の家屋でaito’chan選手が代名詞とも呼べるDBSで1ダウン取ってReiji選手のカバーへ向かうが、足音を聞かれ家屋内から決め撃ちをされる。残ったLufa選手は塀の外からカバーしようとしたがブルーゾーンに飲まれ体力がなく壊滅してしまった。IndonesiaAerowolf LIMAXも回復が間に合わずブルーゾーンで壊滅しキルはJapanBLUE BEESに入った。
Devine選手が移動中に落ち広く展開できなかったこと、ブルーゾーンの収縮も始まって詰めざるを得なかったこと、北のTurkeyFutbolistから射線が通っていたことなど難しい状況だった。

赤丸BLUE BEES(上Reiji選手、真ん中aito’chan選手、右Lufa選手)、緑丸Aerowolf LIMAX、青矢印Futbolistの射線

最後はYasnayaが安置から外れ、一番東にいたChinaFour Angry Menが生き残ったが先に安置に入っていたチームに好き放題撃たれて壊滅した。
残ったのは序盤Pochinkiから遅く移動し、安置がYasnayaから少しずれたフェーズに大きく北を周り高所から安置に入ったTurkeyKlas Digital Athleticsの4人と、中盤北から周ってきたTurkeyKlas Digital Athleticsにスプリットしていた選手が落とされ家屋にいたRussiaNatus Vincereの2人。
TurkeyKlas Digital Athleticsは高所をとり人数を残していて、安置がRussiaNatus Vincere側に寄ってもスモークを使い広く展開していった。戦闘を避けられスモークを残せていたことが大きく、そのまま人数差を活かしてにカバーをしてTurkeyKlas Digital Athleticsがドン勝を獲得した。

MATCH5結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1TurkeyKlas Digital Athletics151328
2RussiaNatus Vincere12517
3ChinaFour Angry Men10717
4Loops Esports6713
5TurkeyFutbolist808
6cisKoninaPower426
7IndonesiaAerowolf LIMAX246
8JapanBLUE BEES145
9MongoliaZEUS ESPORTS145
10BangladeshA1 eSports055
11ThailandRRQ Athena123
12Nova Esports-XQF112
13NepalAbrupt Slayers112
14ThailandSecret Jin011
15South KoreaArcher Gaming000
16IndonesiaBigetron Red Aliens000

SuperWeekend4 Day1までの総合結果

●が付いているチームはSuperWeekend4に出場していないチーム

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント(前日比)
1ChinaFour Angry Men6261236497(+77)
2IndonesiaBigetron Red Aliens5267229496(+20)
3TurkeyKlas Digital Athletics2243219462(+62)
4BrazilLoops Esports2251185436(+52)
5ThailandRRQ Athena4212206418(+34)
6cisKoninaPower5212194406(+21)
7ThailandSecret Jin3193164357(+27)
8ThailandPOWER888 KPS●4170169339
9TurkeyFutbolist2138163301(+28)
10BrazilA7 eSports●3151148299
11NepalAbrupt Slayers2139113252(+34)
12ChinaNova Esports-XQF2139112251(+16)
13MongoliaZEUS ESPORTS113087207(+51)
14MalaysiaTeam Secret●202699205
15RussiaNatus Vincere38576161(+55)
16BangladeshA1 eSports18375158(+43)
17JapanBLUE BEES27278150(+8)
18SwedenGODSENT●16780147
19IndonesiaAerowolf LIMAX06158119(+32)
20USAExecute Esports●05064114
21DRS GAMING●0683199
22South KoreaArcher Gaming012820(+20)

各試合のドン勝チーム

MATCH1ドン勝:ChinaFour Angry Men
MATCH2ドン勝:RussiaNatus Vincere
MATCH3ドン勝:MongoliaZEUS ESPORTS
MATCH4ドン勝:ChinaFour Angry Men
MATCH5ドン勝:TurkeyKlas Digital Athletics

SuperWeekend4 Day1 個人MVP

個人MVPはこの日2ドン勝を獲得したFour Angry MenのSuk選手が獲得した。敵へ詰めて行きキルをもぎ取るようなキルもあったが、本日はチームとして良い位置から遠距離で撃ち、Suk選手がキルまで持っていくシーンが目立った。

情報元

【日本語配信】PUBG MOBILE GLOBAL CHAMPIONSHIP SUPER WEEKEND 4 DAY 1
https://www.youtube.com/watch?v=e05KkqUr9N4
PUBG MOBILE公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCmeeY9kzNswUpbYyJntb3Aw
Liquipedia
https://liquipedia.net/pubg/PUBG_Mobile_Global_Championship/2020/League