『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』Week4 Day2、日本のブルドーザーBLUE BEES最多ダメージ最多キルドン勝でSuperWeekendへ進出

『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』Week4 Day2、日本のブルドーザーBLUE BEES最多ダメージ最多キルドン勝でSuperWeekendへ進出

日本代表BLUE BEESは最終試合でこの日の最多ダメージ最多キルドン勝を獲得し、総合5位で週末のSuperWeekendへの進出を決めた。2021年1月のFinalに進出するためには必須だったSuperWeekendへ進出したことでFinalも大きく近づいた。MATCH4,6で初動を被せられてもどちらも勝ち切った選手たちのメンタルが強いことは想像に難くない。
以下で最終試合から見られるので是非実際に見て欲しい。

PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020

PMGC2020は11/24~12/20まで4週かけて各地域の代表24チームが競い合い、上位16チームが2021年1月トルコで開催されるFinalへ進出する。
毎週3グループ24チームでWeekdays2日間を戦い、Weekdaysの上位16チームが週末のSuperWeekendへ進出する。SuperWeekendは3日間かけて試合をしてSuperWeekendのポイントの合計上位16チームがFinalへ出場する。

出場チーム

Group A
IndonesiaAerowolf LIMAX
POWER888 KPS
Loops Esports
DRS GAMING
GODSENT
Nova Esports-XQF
Archer Gaming
BLUE BEES

Group B
ThailandSecret Jin
NepalAbrupt Slayers
VietnamThe Unnamed
TurkeyKlas Digital Athletics
ChinaFour Angry Men
MongoliaZEUS ESPORTS
BrazilA7 eSports
cisKoninaPower

Group C
ThailandRRQ Athena
USAExecute Esports
RussiaNatus Vincere
IndonesiaBigetron Red Aliens
TurkeyFutbolist
MalaysiaTeam Secret
BangladeshA1 eSports
PhilippinesElites United Team

試合形式

各試合のマップと参加グループは以下の通り
Match 1: Sanhok: Groups AB
Match 2: Vikendi: Groups BC
Match 3: Erangel: Groups AC
Match 4: Miramar: Groups AB
Match 5: Sanhok: Groups BC
Match 6: Vikendi: Groups AC

前日Week4 Day1の総合結果

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント
1ChinaNova Esports-XQF1433073
2ThailandRRQ Athena2362763
3NepalAbrupt Slayers0342256
4TurkeyKlas Digital Athletics1182139
5IndonesiaBigetron Red Aliens0191736
6RussiaNatus Vincere1152035
7cisKoninaPower0142135
8BrazilLoops Esports1171633
9NepalDRS GAMING024630
10ThailandSecret Jin0161329
11VietnamThe Unnamed020727
12BrazilA7 eSports081826
13IndonesiaAerowolf LIMAX017724
14BangladeshA1 eSports0141024
15SwedenGODSENT0141024
16South KoreaArcher Gaming012921
17JapanBLUE BEES0101121
18PhilippinesElites United Team014519
19TurkeyFutbolist071118
20ChinaFour Angry Men071118
21MalaysiaTeam Secret041216
22USAExecute Esports05914
23MongoliaZEUS ESPORTS04812
24ThailandPOWER888 KPS0066

復活した日本のブルドーザーBLUE BEES

BLUE BEESはWeek2の後半から上手くいかない日が続いていた。それでも試行錯誤をし選手は自分自身を信じ練習しそれが実る結果になった。MATCH4のMiramar、MATCH6のVikendiで大量のポイントを獲得し総合5位でSuperWeekend4への進出を決めた。
MATCH6ではこの日の最多ダメージ最多キルドン勝を獲得し、最高の試合でWeekdaysを締めくくった。

MATCH1(Sanhok)

SuperWeekendポイントがボーダーのチームとしてはSuperWeekendに進出するしかない中で序盤から戦闘が起こっていった。
Paradise Resortではこれまで同様ランドマーク争いでTurkeyKlas Digital AthleticsとSouth KoreaArcher Gamingが戦闘になった。第2フェーズまでにらみ合いになりSouth KoreaArcher Gamingが3人で固まって詰めたが、TurkeyKlas Digital AthleticsのSylas選手が1対3で勝っていった。

安置は西の島になり橋を渡るのが難しい安置になった。
JapanBLUE BEESはギリギリまで南の島に滞在してタイミングを見ていった。西の島の川沿いにいたChinaNova Esports-XQFを1人キルして引かせていった。

赤丸BLUE BEESは対岸の緑丸Nova Esports-XQFを射撃

対岸のChinaNova Esports-XQFを引かせることに成功したが、そのタイミングでJapanBLUE BEESの南から来たSwedenGODSENTと戦闘になった。
まずChinaNova Esports-XQFを撃っていたLufa選手が標的になりキルされてしまう。相手の様子を見ようと少し岩から離れてジャンプしたところを少し広く展開していた選手に撃たれてしまった。
JapanBLUE BEESは少しずつ陣形を整えながら、横を取っていたReiji選手がタイミングを見て1ダウン取るがカバーでReiji選手も落とされた。お互いキルまではいかず蘇生をして移動する時間になった。

JapanBLUE BEESはaito’chan選手を南の島に残し他の2人が西の島に渡っていった。先にいたVietnamThe Unnamedに対しaito’chan選手がダウンを奪い見事に移動の手助けをすることができた。次は川を渡った2人が援護してaito’chan選手が川を渡ろうとしたが回復が間に合わずブルーゾーンでダウンした。

赤丸BLUE BEES、緑丸対岸のThe Unnamed

川を渡ったReiji選手とDevine選手だったが内側のChinaNova Esports-XQFに射撃され、Devine選手だけになりブルーゾーン内での耐久を選択した。
安置に岩山が最後まで入り安置へ移動しようとしたチームは一気に落ちてDevine選手は7位まで順位を伸ばした。

最後は山上を取っていたChinaFour Angry Menがひたすらに有利を押し付けていった。
ChinaFour Angry Menは序盤で北側を大きく周り海から西の島に移動した。多くのチームは南側に集まるため北側は密集しておらず山上を陣取れたのが大きかった。また山は最初ThailandSecret Jinが広がって陣取っていたが、山に張り付いてタイミングを見てから孤立していた選手を落とし山上を取っていったのも大きかった。

赤丸山上のFour Angry Men、緑丸KoninaPower、青丸Secret Jin

そのChinaFour Angry Menが山上から残っていたThailandSecret Jinも壊滅し、2人生存2人ダウン。cisKoninaPowerも2人生存で人数イーブンだったが山上の情報は正確に取れず横から山を下ってきたChinaFour Angry Menの33Svan選手がダブルキルして、ChinaFour Angry Menがドン勝を獲得した。

MATCH1結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ChinaFour Angry Men151227
2cisKoninaPower12315
3ThailandSecret Jin10414
4Nova Esports-XQF6612
5NepalAbrupt Slayers8311
6Loops Esports437
7TurkeyKlas Digital Athletics066
8BLUE BEES224
9VietnamThe Unnamed134
10POWER888 KPS123
11BrazilA7 eSports123
12IndonesiaAerowolf LIMAX112
13DRS GAMING101
14Archer Gaming011
15GODSENT011
16MongoliaZEUS ESPORTS011

MATCH2(Vikendi)

本大会では初めてVikendiで北西に大きく安置が寄った。その中でMATCH1でドン勝を獲得したChinaFour Angry Menは降下から安置中心も含め広がって物資を漁り、そのまま安置中心を陣取っていった。

赤丸Four Angry Men、黄丸安置

安置の半分が海で海沿いのPort付近で序盤から戦闘が起きていった。
最初にPortにいたのはTurkeyFutbolistでそこを狙って西からUSAExecute Esportsが移動してきた。車で移動してきたUSAExecute Esportsに対してTurkeyFutbolistのSolkay選手が待ち受け足止めした。Solkay選手もダウンされるが、USAExecute Esportsを追うようにTurkeyKlas Digital Athleticsが突貫してきた。TurkeyKlas Digital Athleticsは突貫したこととTurkeyFutbolistからも射撃を加えられたことで一瞬で壊滅していった。
TurkeyKlas Digital Athleticsの介入もありUSAExecute Esportsは立て直すことができず、TurkeyFutbolistが詰めて行ってPortを死守した。

その後第4フェーズでも安置はPortに寄り東からMongoliaZEUS ESPORTSが車で突貫してきた。ここは広く展開していたTurkeyFutbolistはすぐさま近くのRaum選手が引く判断をした。

赤丸Futbolist、緑丸ZEUS ESPORTS

MongoliaZEUS ESPORTSが来た時はすぐに引く判断をしたTurkeyFutbolistは西の橋下にいたThailandSecret Jinに対してはしっかり削って行って自分たちのエリアを確保していった。

最初に安置中心を陣取っていたChinaFour Angry Menは安置から外れたが他のチームと比べて内側を取れていたためクロージングをしていた。
PhilippinesElites United Teamを安置際で落としてクロージングはできたが、その戦闘を聞いて北からThailandRRQ Athenaが詰めてきていた。両チームの戦闘が終わった瞬間戦闘を仕掛けThailandRRQ AthenaがChinaFour Angry Menを壊滅した。

赤丸南へ広がるRRQ Athena、緑丸Four Angry Men、青丸Elites United Team

ThailandRRQ Athenaはそれまでも新たな安置が分かる度に中央へ移動しポジションを抑え、外側から来るチームをクロージングするような動きをしていた。その後も先に安置際へ移動し後から入ってきたTurkeyFutbolistをクロージングしていった。
しかしTurkeyFutbolistはLovazin選手をブルーゾーン内の耐久で残しており、なんと34個以上の応急処置キットを持っておりキャスターを驚かせた。

ThailandRRQ Athenaはそれまでの判断で安置内を制圧し、残るは安置外で耐久していたVietnamThe UnnamedとTurkeyFutbolistになった。
最後ThailandRRQ AthenaはTurkeyFutbolistのLovazin選手を見つけて34個以上の応急処置キットを巻ききることはなく、ThailandRRQ Athenaがドン勝を獲得した。

MATCH2結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ThailandRRQ Athena15924
2TurkeyFutbolist10515
3MongoliaZEUS ESPORTS8715
4VietnamThe Unnamed12012
5BrazilA7 eSports6612
6ThailandSecret Jin257
7ChinaFour Angry Men167
8NepalAbrupt Slayers156
9MalaysiaTeam Secret415
10USAExecute Esports044
11RussiaNatus Vincere033
12BangladeshA1 eSports112
13PhilippinesElites United Team112
14cisKoninaPower101
15TurkeyKlas Digital Athletics011
16IndonesiaBigetron Red Aliens011

MATCH3(Erangel)

空路はKameshkiからPrimorskを進むどのチームも降下しやすいものになった。安置はやや北に寄りJapanBLUE BEESはLipovkaから北に広がりながら物資を漁ることができた。
その後安置はShooting Rangeの方に寄っていきJapanBLUE BEESの移動する南側はチームが密集するような展開になった。

一方でこれまで同じように安置際を進んでいたIndonesiaBigetron Red Aliensは序盤に1人キルされ、移動距離も長く密集しそうな南を避けて北へ大きく周っていった。

赤丸BLUE BEES、緑丸大きく周るBigetron Red Aliens

安置は西に大きく寄りJapanBLUE BEESは周りのチームの様子を見ながら外側を進行していった。そしてIndonesiaBigetron Red AliensはJapanBLUE BEESの後を追うようにブルーゾーンに合わせて南へ周ってきた。この2チームが遅めに外から移動するのに対し、安置が西に寄った瞬間IndonesiaAerowolf LIMAXは北へ素早く移動していった。

赤丸BLUE BEES、緑丸収縮と共に南へ周るBigetron Red Aliens、青丸早めに北へ周るAerowolf LIMAX

JapanBLUE BEESは安置に入ることはできたが、西側にいたTurkeyFutbolistにReiji選手がダウンされてしまう。蘇生には成功したがその間にTurkeyFutbolistのLutz選手が広く展開し居場所がなくなるような形になった。

赤丸BLUE BEES、緑丸Futbolistと左緑丸Lutz選手

JapanBLUE BEESとしてもお互いがブルーゾーンに追われるまで耐えたが、車両も残し内側で遮蔽物も使えたTurkeyFutbolistに落とされてしまった。

南東でTurkeyFutbolistとJapanBLUE BEESが戦闘している間、南を制圧したのはBrazilLoops EsportsとMalaysiaTeam Secretの戦闘に後ろから介入したIndonesiaBigetron Red Aliensだった。
IndonesiaBigetron Red AliensとTurkeyFutbolistは高所を活かして、それぞれ南から東と西を進行し山を登ってくるチームを撃っていった。
しかしTurkeyFutbolistは大きく進行したことで、北からスモークを使って進行してきたIndonesiaAerowolf LIMAXとIndonesiaBigetron Red Aliensに撃たれる展開になり人数を減らしてしまった。

最後人数を残していたのは、IndonesiaBigetron Red AliensとIndonesiaAerowolf LIMAXとChinaNova Esports-XQFだった。
IndonesiaBigetron Red Aliensは高所からZuxxy選手がぴったりのグレネードを投げChinaNova Esports-XQFを削っていった。

赤丸Bigetron Red Aliens、青丸Nova Esports-XQF、緑丸Aerowolf LIMAX

IndonesiaBigetron Red Aliensは最後も1対2の状況からZuxxy選手がグレネードで1対1にした。

赤丸Zuxxy選手、緑丸Aerowolf LIMAX

広く取っていた分遮蔽物が使えたZuxxy選手が1対1も制しIndonesiaBigetron Red Aliensがドン勝を獲得した。

MATCH3結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1IndonesiaBigetron Red Aliens15924
2IndonesiaAerowolf LIMAX12820
3TurkeyFutbolist10818
4ChinaNova Esports-XQF8614
5ThailandPOWER888 KPS628
6USAExecute Esports448
7South KoreaArcher Gaming178
8SwedenGODSENT167
9NepalDRS GAMING224
10BrazilLoops Esports123
11RussiaNatus Vincere123
12ThailandRRQ Athena112
13BangladeshA1 eSports011
14MalaysiaTeam Secret011
15JapanBLUE BEES000
16PhilippinesElites United Team000

MATCH4(Miramar)

空路がやや北に寄りJapanBLUE BEESはChumaceraに降下していった。そこにThailandSecret Jinも降下してきて初動ファイトになった。1人離れて降下したaito’chan選手がちょうど倉庫に降り、残る3人も固まって家屋に降りることができた。対してThailandSecret Jinは降下が遅れ、そこをJapanBLUE BEESは先に2ダウンとった。丁寧に詰めて行き合計で3キルを奪うことができた。

JapanBLUE BEESはChumaceraから細かく周囲へ移動しながら周りの情報を取っていった。初動ファイトがあったからか情報の取得のしやすさからか、JapanBLUE BEESは中心を取るのではなく、Chumaceraから周りの状況を見ることを選択した。
第3フェーズでChumaceraが安置の中心になりJapanBLUE BEESとしてはポイントを伸ばすチャンスになった。

その後安置は北西に寄って行って、Chumaceraの西側の家屋が安置に入る形になっていった。その中でJapanBLUE BEESは1つ1つ状況を見ながら先に安置へ入り、外から来るNepalDRS GAMINGと戦闘になった。
NepalDRS GAMINGの良いグレネードで塀裏からプレッシャーをかけていたaito’chan選手が落とされてしまった。しかし今度はLufa選手が前線で耐え後方のReiji選手とDevine選手も支援して、NepalDRS GAMINGはJapanBLUE BEESのプレッシャーで移動できずブルーゾーンでの壊滅を選択した。
先に安置へ移動して外から来るチームを寄せ付けず、この時点で8キルを獲得していた。

右赤丸前線で耐えるLufa選手、左赤丸安置から後方支援するReiji選手とDevine選手、緑丸DRS GAMING

南と東の家屋が安置からはずれ、南のJapanBLUE BEESとしては移動が難しい展開になった。
安置の西は、ChinaFour Angry Menが北から西へ車と後方支援でチームを壊滅して制圧していった。安置の東は家屋から移動するチームが密集していた。
JapanBLUE BEESはまず東のチームを壊滅しに進んでいった。ThailandPOWER888 KPSに対してLufa選手のグレネードからダウンを奪い詰めて行き自分たちのエリアを広げていった。

最後残ったのは、ChinaFour Angry Menの3人とJapanBLUE BEESの2人とSouth KoreaArcher Gamingの4人。ChinaFour Angry Menは安置中心にXinhe選手を置き残り2人が後方から見る形、JapanBLUE BEESは安置際の稜線以外遮蔽物がなく、South KoreaArcher Gamingは坂を利用して人数も一番残せていた。

赤丸BLUE BEES、緑丸Four Angry Men、青丸Archer Gaming

JapanBLUE BEESとXinhe選手は場所が限られグレネードでDevine選手とXinhe選手が落とさた。残るReiji選手もブルーゾーンで耐久しキルポイントを渡さない選択をした。この試合でJapanBLUE BEESは20ポイントを獲得し順位を大きく伸ばした。

残るはChinaFour Angry Menの2人とSouth KoreaArcher Gamingの4人。South KoreaArcher Gamingが有利と思われたが、ChinaFour Angry MenのSuk選手と33Svan選手がカバーも含めすべてに撃ち勝ち、ChinaFour Angry Menがドン勝を獲得した。

MATCH4結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1ChinaFour Angry Men15823
2Archer Gaming12820
3BLUE BEES101020
4NepalAbrupt Slayers8311
5cisKoninaPower617
6Nova Esports-XQF437
7TurkeyKlas Digital Athletics156
8DRS GAMING134
9MongoliaZEUS ESPORTS134
10POWER888 KPS213
11Loops Esports123
12IndonesiaAerowolf LIMAX033
13BrazilA7 eSports033
14VietnamThe Unnamed101
15GODSENT000
16ThailandSecret Jin000

MATCH5(Sanhok)

グループBはこのMATCH5が最終試合になる。グループBでボーダー付近にいるチームはBrazilA7 eSports、VietnamThe Unnamed、ThailandSecret Jinの3チーム。
まず序盤BrazilA7 eSportsがNepalAbrupt Slayersに挟まれる形で降下され壊滅した。
VietnamThe UnnamedとThailandSecret Jinは南側から安置へ移動していった。安置が北に寄りParadise Resortが中心になり、南にいたThailandSecret Jinは安置の中心へ移動していった。しかし安置際のThailandRRQ AthenaとcisKoninaPowerに撃たれて壊滅した。

Paradise Resortが激戦になり、元々いたTurkeyKlas Digital Athleticsを少し頭を出した瞬間ChinaFour Angry Menが落として詰めて行った。有利なポジションを奪ったChinaFour Angry Menだったが、次々とチームが集まってきてMalaysiaTeam Secretに削られてしまう。
またParadise Resortの外側ではIndonesiaBigetron Red AliensとBangladeshA1 eSportsの戦いになった。そこに今度はVietnamThe Unnamedが介入してきたが、BangladeshA1 eSportsが撃ち勝ってVietnamThe Unnamedが壊滅した。
MATCH4終了時点で13位のJapanBLUE BEESにとってはボーダー付近のチームが早い内に壊滅し少し楽になった。

Paradise Resortが安置から外れ最後の最後までMongoliaZEUS ESPORTSの陣取る家屋が入る安置になった。
Paradise Resortからの移動が混戦になり、内側にいたMalaysiaTeam Secretが生き残ったがChinaFour Angry MenやIndonesiaBigetron Red Aliensがブルーゾーン内からキルを狙い削られてしまった。
最後は1人しか生存できなかったMalaysiaTeam SecretにMongoliaZEUS ESPORTS4人で詰めていって、MongoliaZEUS ESPORTSがドン勝を獲得した。

MATCH5結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1MongoliaZEUS ESPORTS15520
2MalaysiaTeam Secret12416
3RussiaNatus Vincere8715
4USAExecute Esports10414
5ChinaFour Angry Men4812
6IndonesiaBigetron Red Aliens6511
7NepalAbrupt Slayers156
8BangladeshA1 eSports156
9ThailandRRQ Athena156
10cisKoninaPower033
11TurkeyFutbolist202
12ThailandSecret Jin112
13PhilippinesElites United Team101
14BrazilA7 eSports011
15VietnamThe Unnamed011
16TurkeyKlas Digital Athletics000

MATCH5までの総合ポイント

順位チームドン勝数試合数順位ポイントキルポイント合計ポイント
1ChinaNova Esports-XQF176145106
2ThailandRRQ Athena37534295
3NepalAbrupt Slayers08523890
4ChinaFour Angry Men28424587
5IndonesiaBigetron Red Aliens17403272
6cisKoninaPower08332861
7RussiaNatus Vincere17243256
8TurkeyFutbolist07292453
9MongoliaZEUS ESPORTS18282452
10TurkeyKlas Digital Athletics18193352
11ThailandSecret Jin08292352
12South KoreaArcher Gaming072252550
13IndonesiaAerowolf LIMAX07301940
14BrazilLoops Esports17232346
15VietnamThe Unnamed08341145
16JapanBLUE BEES07222345
17BrazilA7 eSports08153045
18USAExecute Esports07192140
19NepalDRS GAMING07281139
20MalaysiaTeam Secret07201838
21BangladeshA1 eSports07161733
22SwedenGODSENT07151732
23PhilippinesElites United Team0716622
24ThailandPOWER888 KPS0791120

MATCH6(Vikendi)

この試合ですべてが決まるJapanBLUE BEESはいつも通りランドマークのMovatraに降下した。しかしSuperWeekendへの進出が確実でSuperWeekendポイントはボーダーを追いかけるRussiaNatus Vincereが降下地をかぶせてボーダーライン上のJapanBLUE BEESを潰しにきた。

赤丸BLUE BEES、緑丸Natus Vincere

まずDevine選手が外側の選手を1キルしてJapanBLUE BEESは一気に有利になった。更にLufa選手が屋根上から1ダウンしLufa選手以外の3人で家屋へ詰めて行き、Devine選手が1キルで合計3キル。
その後残った1人もきっちりReiji選手がキルしてMATCH4に続いて初動ファイトで1人も削られることなく勝っていった。
最低限の物資を確保して、先に屋根を取った判断とDevine選手のファーストキルが勝ちを引き寄せた。

Dino Parkが安置の中心になりJapanBLUE BEESはMovatraから南下して安置南西側を広く見れる形になった。
Reiji選手が1人離れた位置で広く周りの状況を見ていたところに南からSwedenGODSENTが移動してきたが、Reiji選手は強気に銃声で存在をアピールして引かせていった。

JapanBLUE BEESはMovatraから南下し、南のSwedenGODSENTも追い返したことで広く安置を取ることができた。

赤丸BLUE BEES、緑丸他のチーム

安置が寄ったのもあるが、JapanBLUE BEESは2-2にスプリットして安置への移動と外側のチームのクロージングを両立して行っていった。
北のNepalDRS GAMINGが安置へ移動してくるところを後から移動したaito’chan選手とDevine選手が車で突貫し、Devine選手がダブルキルしてクロージングをしていった。

赤丸BLUE BEES、緑丸DRS GAMING

しっかり安置を取りクロージングもしたことでJapanBLUE BEESは北西を制圧し、周りを気にせず広く展開し高所から一方的に撃っていった。

赤丸高所から撃つBLUE BEES、緑丸下に張り付くA1 eSports、青丸GODSENT

最後残ったのは、高所を取るJapanBLUE BEESの4人、山下に張り付くBangladeshA1 eSportsの2人と安置外の1人、山下に張り付くSwedenGODSENTの1人と後方の2人になった。

JapanBLUE BEESは安置から外れたが、山下に対してもReiji選手のグレネードが刺さり、車両で移動する選手もLufa選手が落としていった。
しっかり2-2に別れてLufa選手とReiji選手が山下のBangladeshA1 eSportsをキルし、その間にDevine選手とaito’chan選手は前へ詰めて行った。
ブルーゾーンに追われながらaito’chan選手とDevine選手の連携で岩裏のSwedenGODSENTの選手を制し、その後も広く展開しながら詰めて行き、JapanBLUE BEESが世界にブルドーザーと称される程の力を見せ、この日最多ダメージ最多キルとなる2396ダメージ14キルのドン勝を獲得した。

MATCH6結果

順位チーム順位ポイントキルポイントント合計ポイント
1JapanBLUE BEES151429
2BangladeshA1 eSports10818
3SwedenGODSENT12416
4MalaysiaTeam Secret8210
5ChinaNova Esports-XQF6410
6BrazilLoops Esports448
7ThailandRRQ Athena156
8IndonesiaAerowolf LIMAX134
9TurkeyFutbolist213
10ThailandPOWER888 KPS123
11South KoreaArcher Gaming112
12PhilippinesElites United Team022
13NepalDRS GAMING101
14IndonesiaBigetron Red Aliens000
15USAExecute Esports000
16RussiaNatus Vincere000

Week4 Weekdays総合結果

順位チームドン勝数順位ポイントキルポイント合計ポイント
1ChinaNova Esports-XQF16749116
2ThailandRRQ Athena35447101
3NepalAbrupt Slayers0523890
4ChinaFour Angry Men2424587
5JapanBLUE BEES1373774
6IndonesiaBigetron Red Aliens1403272
7cisKoninaPower0332861
8RussiaNatus Vincere1243256
9TurkeyFutbolist0312556
10BrazilLoops Esports1272754
11IndonesiaAerowolf LIMAX0312253
12MongoliaZEUS ESPORTS1282452
13TurkeyKlas Digital Athletics1193352
14ThailandSecret Jin0292352
15South KoreaArcher Gaming0262652
16BangladeshA1 eSports0262551
17MalaysiaTeam Secret0282048
18SwedenGODSENT0272148
19VietnamThe Unnamed0341145
20BrazilA7 eSports0153045
21NepalDRS GAMING0291140
22USAExecute Esports0192140
23PhilippinesElites United Team016824
24ThailandPOWER888 KPS0101323

各試合のドン勝チーム

MATCH1ドン勝:ChinaFour Angry Men
MATCH2ドン勝:ThailandRRQ Athena
MATCH3ドン勝:IndonesiaBigetron Red Aliens
MATCH4ドン勝:ChinaFour Angry Men
MATCH5ドン勝:MongoliaZEUS ESPORTS
MATCH6ドン勝:JapanBLUE BEES

Week4 Day2 個人MVP

個人MVPはFour Angry Menの33Svan選手が獲得した。Week3から調子を落としていたFour Angry Menがこの日2ドン勝を獲得し、MATCH4のMiramarで2対4を覆すなど33Svan選手は特に活躍していた。

情報元

【日本語配信】PUBG MOBILE GLOBAL CHAMPIONSHIP WEEK 4 DAY 2
https://www.youtube.com/watch?v=WxYoqKzNyME
PUBG MOBILE公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCmeeY9kzNswUpbYyJntb3Aw
Liquipedia
https://liquipedia.net/pubg/PUBG_Mobile_Global_Championship/2020/League