【PMGC WestFinalsD3】2転3転するボーダー争いは劇的な形で決着、GF進出はNRx、NAVI、FG、A7、S2G、FB

【PMGC WestFinalsD3】2転3転するボーダー争いは劇的な形で決着、GF進出はNRx、NAVI、FG、A7、S2G、FB

世界大会PMGC もう1つのリーグ、League West FinalsのDAY3が12月24日に行われた。ボーダー付近のチームが奮闘したことで代わる代わるボーダーのチームが変わっていった。特にNatus VincereやFurious Gamingは驚異の追い上げで進出を決めた。最終戦の最終盤2チームに絞られたボーダー争いは直接対決となり、1人で草に潜んでいた1907 Fenerbahce EsportsがKnightsを2キルして、2ポイント差でグランドファイナル進出を決めた。これでWESTからはNext Ruya Esports、Natus Vincere、Furious Gaming、Alpha7 Esports、S2G Esports、1907 Fenerbahce Esportsがグランドファイナルに進出する。

PUBG MOBILE GLOBAL CHANPIONSHIP2021とは

各地域代表40チームがEASTとWESTに別れて戦い、それぞれの上位が1月のGRAND FINALSに進出する
日程的にはEastもWestも同じだが、Westは日本時間深夜3時~行われている

PMGC全体日程
EAST LEAGUEの詳細日程

出場チーム

WEST

  • Rise Esports(ブラジル)
    Mufasa / Nunes / Mythic / Garryx / LiLBOY / Federal
  • Alpha7 Esports(ブラジル)
    SenaTexa / Revo / Carrilho / Mafioso / Swaguin
  • Unicorns of Love(西ヨーロッパ)
    FRESH / LLIN / GK1st / Rolkis / WUDSON
  • S2G Esports(トルコ)
    Sylas / RipSevinnn / Timber / Calse / Toska
  • Knights(アメリカ)
    Koops / Chico / Alucard / Zenox
  • Futbolist(トルコ)
    Solkay / Lovazin / Raum / Lutz / Elvis
  • Besiktas Esports(トルコ)
    Enjoyy7 / Recent / Zessy / SonHP
  • 1907 Fenerbahce Esports(トルコ)
    Rebelion / Dokunma / Knox / Falky
  • Next Ruya Esports(トルコ)
    KUDUR / NIHAT / Yekta / FrozeNNX
  • Ghost Gaming(アメリカ)
    Spec / HH24 / Tensa / Beowulf / Jagger
  • Furious Gaming(アルゼンチン)
    Trigga / ScreaaM / Potro / TiggerZin / Milovan
  • Natus Vincere(ロシア)
    KITSUNE / Matic / Mequ / Tixzy
  • Buluc Chabtan(グアテマラ)
    Reyes / Madeon / Fernan / ElianKidd / Ganda
  • Eastern Stars(ヨーロッパ)
    KAPAHALA / ATHIS / OCTAVIAN / BAZZI / FURY / NUROZEU
  • Aton Esports(メキシコ)
    Milos / Asta / Choco / cardi / S1MPLE
  • MadBulls(ロシア)
    MONKY / AGHORI / YinYang / EFFECT / SLEEPYBOY

試合形式

Round1:[Erangel]
Round2:[Sanhok]
Round3:[Miramar]
Round4:[Erangel]
Round5:[Sanhok]
Round6:[Erangel]

Round1:[Erangel]

安置がMylta Powerに寄っていき、第3フェーズまで海が半分占めていった。

密集した中でKnightsやNext Ruya Esportsが先行するチームを使って安全に安置へ移動

少ないポジションにチームが中央に密集し、それでも安置が寄って移動が難しい状況になっていった。その中でNext Ruya Esportsの移動が上手かった。
最初に密集から抜け出したのは内側のRise Esportsだった。その後に続くようにKnightsとNext Ruya Esportsも移動していった。

赤丸Rise Esports、緑丸Knights、黄丸Next Ruya Esportsとそれぞれの移動先

移動した後の状況が以下。

赤丸Rise Esports、緑丸Knights、黄丸Next Ruya Esports

KnightsもNext Ruya EsportsもRise Esportsの作った安全なルートを使って冷静に動いていった。Next Ruya Esportsは一旦安置内のポジションを取り、Knightsは削られながらでも混戦を避けた東まで移動していった。

偏った安置はAlpha7 Esportsが強い、展開じゃなくまとまって動くAlpha7 Esportsのスタイル

それでも東に寄り続ける安置に、大外を周って空いているポジションを取っていくAlpha7 Esportsが主導権を握っていった。Alpha7 Esportsは北から東へ周ってポジションを取って、密集地帯から抜け出したチームを待ち受けてキルしていった。Alpha7 Esportsの特徴として横に広く展開するよりは、4人で1方向を攻めていく。

赤丸Alpha7 Esports、緑丸Besiktas Esports、黄丸Knights

展開すると複数の射線を作ってキルしやすかったり、挟まれにくくなったり、安置の支配率を上げたりメリットが多くある。相手に一点突破されると弱かったり、1ノックですべてが崩れるデメリットもある。Alpha7 Esportsはまとまって攻めるため戦闘時間が短く、他のチームに介入されることが少なく感じる。すぐに戦闘を終わらせて動きやすい環境を作るのがAlpha7 Esportsのスタイルだ。

Alpha7 EsportsはBesiktas Esportsを壊滅すると、次はAton Esportsにも4人で突貫して壊滅していった。
最後八角に1人で潜んでいたKnightsのZenox選手がEastern Starsに1対3で勝って2位まで順位を上げ、Alpha7 Esportsがドン勝を獲得した。

Round1結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Alpha7 Esports(A7) 141529
2 Aton Esports(AT7) 8816
3 Knights(PK) 31215
4 Eastern Stars(EST) 41014
5 Besiktas Esports(BJK) 6612
6 Unicorns of Love(UOL) 549
7 Furious Gaming(FG) 617
8 1907 Fenerbahce Esports(FB) 516
9 Next Ruya Esports(NRX) 415
10 Rise Esports(RISE) 123
11 Ghost Gaming(GHOST) 112
12 Buluc Chabtan(BC) 112
13 Natus Vincere(NAVI) 101
14 S2G Esports(S2G) 000
15 MadBulls(MAD) 000
16 Futbolist(FUT) 000

Round2:[Sanhok]

WESTで唯一広くスプリットする1907 Fenerbahce Esports

1907 Fenerbahce EsportsはWESTでは珍しくスプリットして広くポジションを取るチームだ。
WESTでは突貫するチームも多く、そのためまとまってポジションを取るチームが多い。しかし1907 Fenerbahce Esportsは特に序盤はスプリットして、その分密集して戦闘になっているところを逃さず介入してキルを取る。突貫されるリスクもあるが、1907 Fenerbahce Esportsはやや外側の突貫されにくいポジションを選んでいる。EASTで言えばGENESIS DOGMA GIDSのような動きをする印象だ。

赤丸1907 Fenerbahce Esports、緑丸S2G EsportsとRise Esportsの戦闘

このサノックでもスプリットして戦闘に介入して削り、人数が少なくなったところを攻めてポジションを奪って行った。

安置が寄ったときに火力を出すAton Esports

この試合も安置が東に寄っていき、上の画像で1907 Fenerbahce Esportsがいた場所が最終になった。

赤丸Aton Esports、緑丸Next Ruya Esports、黄丸1907 Fenerbahce Esports

Round1エランゲルでもAton Esportsが寄った安置で大量キルをしていた。今回も北のFurious Gaming、西のBuluc Chabtanをキルしていき人数を残したまま安置を制圧していった。自分たちから攻めたり試合を動かすような立ち回りはしないが、安置が寄ったときの固定砲台的な火力がAton Esportsは高い。

安置に入ることを優先したNext Ruya Esportsと耐久を選択した1907 Fenerbahce Esports

安置に嫌われた西側ではNext Ruya Esportsと1907 Fenerbahce Esportsがぶつかりダウントレードになった。Next Ruya Esportsは安置に入り、1907 Fenerbahce Esportsは勝負をしに行かずブルーゾーン耐久をしていった。1907 Fenerbahce Esportsはボーダー付近ということもあるだろうが2チームの違いが出た場面だった。

最後はAton Esportsが4人残して安置内を制圧していってドン勝を獲得した。

Round2結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Aton Esports(AT7) 81523
2 Besiktas Esports(BJK) 21214
3 Next Ruya Esports(NRX) 41014
4 1907 Fenerbahce Esports(FB) 5813
5 Unicorns of Love(UOL) 268
6 Rise Esports(RISE) 448
7 Natus Vincere(NAVI) 426
8 Buluc Chabtan(BC) 516
9 Ghost Gaming(GHOST) 516
10 Alpha7 Esports(A7) 314
11 Eastern Stars(EST) 213
12 Futbolist(FUT) 303
13 S2G Esports(S2G) 303
14 Furious Gaming(FG) 112
15 MadBulls(MAD) 202
16 Knights(PK) 000

Round3:[Miramar]

接戦のボーダー争いに積極的に攻めるチームが増える

上位6チームのボーダーが接戦になり、ボーダー付近のチームが積極的に序盤からキルを狙って行く動きが目立った。Eastern StarはKnightsに攻めて行き、最初はKnightsがノックを取って先手を取ったがEastern Starが詰められたところをグレネードで返してポジションを奪って行った。

赤丸Eastern Star、緑丸Knights、黄丸Besiktas Esports、白丸Ghost Gaming

その戦闘に呼応するようにBesiktas Esportsも内側へ詰めて行き介入していき、中央を取りにいくGhost Gamingも介入していった。
多くのチームが中盤以降に攻めるような形で戦闘が起こっていき、安置に入れて様子を見ていたRise EsportsやFrious Gamingが人数を残して終盤を迎えていた。

横に展開するRise Esportsと縦に展開するAlpha7 Esports

Rise GamingはAlpha7 Esportsに内側を取られ詰める形で戦闘になり、そこで2チームの戦闘スタイルに差が出ていた。

赤丸Rise Gaming、緑丸Alpha7 Esports

Alpha7 Esportsは稜線を使って固まり、前に出るようにして縦に広がろうとした。対してRise Esportsは横に広がって射線を作り、1ノックを起点に詰めて行って壊滅していった。
最後は山を下るときに麓のすべてのチームから撃たれて壊滅したが予選を1位通過した強さの一端を見ることができた。

周りの状況を見て動くタイミングを見極めたFurious Gaming

中盤、Furious Gamingは周りのチームが内側で戦闘になってるのを見て様子見をして、終盤自由に動けるポジションができてから広げて行ったFurious Gamingが人数を残して2-2スプリットで制圧してドン勝を獲得した。

Round3結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Furious Gaming(FG) 81523
2 Unicorns of Love(UOL) 81220
3 Rise Esports(RISE) 9817
4 Besiktas Esports(BJK) 41014
5 Buluc Chabtan(BC) 4610
6 Alpha7 Esports(A7) 448
7 Knights(PK) 415
8 Aton Esports(AT7) 415
9 Ghost Gaming(GHOST) 415
10 Next Ruya Esports(NRX) 224
11 1907 Fenerbahce Esports(FB) 112
12 Natus Vincere(NAVI) 112
13 Eastern Stars(EST) 101
14 S2G Esports(S2G) 000
15 MadBulls(MAD) 000
16 Futbolist(FUT) 000

Round4:[Erangel]

大きく周って中央へ移動するEastern Stars、積極的にキルを狙うNatus Vincere

Yasnaya中心の安置から東に大きく寄って、Eastern Starsは北から東へ大きく周っていった。サノックでもボートを使って反対側へ周る動きをするAlpha7 Esportsのような動きをするチームだ。しかしAlpha7 Esportsが遅めに移動して後ろにチームを背負わないのに対し、Eastern Starsは中央へ移動して待ち受ける形を作っていく。
今回はMansionを陣取ったEastern Starsだったが、中央の家屋を好むS2G EsportsやRise Esportsに侵入されたことで動きにくい状況になっていった。

赤丸Eastern Stars、緑丸Natus Vincere、黄丸S2G Esports、白丸Rise Esports

そしてボーダー付近のNatus Vincereは早目に安置へアプローチしてBuluc Chabtanに戦闘を仕掛けて壊滅し、更に内側のGhost Gamingへ突貫しキルとポジションを奪って行った。

赤丸Natus Vincere、緑丸Ghost Gaming、黄丸Besiktas Esports、白丸Furious Gaming

外から移動ルートを探して中央に切り込むBesiktas Esports

Besiktas Esportsは画像の第4フェーズまで外側で様子を見て、収縮が始まるまで移動ルートを探しながら一気に中央へと移動していった。他の試合でも終盤気づいたら安置内にいて順位を上げている場面が多く、キルログや銃声で移動ルートを正確に見つけている様子だった。

周りのチームが削れるのを待って展開するFurious Gaming、グレネードを上手く使い19キル獲得

DAY3で調子を上げてボーダー争いに復活したFurious Gamingは、序盤で中央を取って安置に入る限りポジションを維持していった。中盤以降安置が寄ったときもすぐに移動せず様子を見て、周りのチームが減るのを待っているようだった。そしてポジションができると安置際で展開して周りのチームへ射線を作っていった。
特に今回は平原がの安置に展開して射線を作ったFurious Gamingが有利に立ち回っていった。

最後、Furious GamingはEastern Starsに突貫されて人数を減らして、Furious Gaming2人、Next Ruya EsportsとAton Esportsが4人ずつが残った。
Furious Gamingは広がって周りにチームがいなかったが、固まっていたNext Ruya EsportsとAton Esportsはお互いの距離が近く先に戦闘することになった。そこをFurious Gamingが撃っていき、グレネードと火炎瓶を使ってドン勝までつなげていった。

Round4結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Furious Gaming(FG) 191534
2 Next Ruya Esports(NRX) 71017
3 Aton Esports(AT7) 41216
4 Besiktas Esports(BJK) 4812
5 Natus Vincere(NAVI) 10212
6 Eastern Stars(EST) 369
7 MadBulls(MAD) 617
8 Furious Gaming(FG) 044
9 Knights(PK) 213
10 S2G Esports(S2G) 213
11 Unicorns of Love(UOL) 112
12 Ghost Gaming(GHOST) 011
13 Alpha7 Esports(A7) 101
14 Rise Esports(RISE) 101
15 1907 Fenerbahce Esports(FB) 000
16 Buluc Chabtan(BC) 000

Round5:[Sanhok]

半分海の荒れた安置で混戦極めるボーダー争い

今回のサノックは安置が北に寄って半分が海になり、その後も海に寄った上に川で分断される難しい展開になった。

赤丸Natus Vincere、緑丸Eastern Stars、黄丸Ghost Gaming

クロージングと移動を同時にこなして人数を残す暫定8位Natus Vincereと暫定9位Eastern Stars

北西の岩山を取って様子を見たNatus VincereやHa Tinhから川を渡ってから戻ったEastern Starsが有利な展開になった。その中でも両チームとも外のチームにプレッシャーを与えて入らせずポジションを守っていった。特にEastern Starsは外のFutbolistに対し2人で抑えながら2人が内側へルートを作り、移動してからクロージングでキルを取って上手く立ち回っていった。

漁夫の利を狙うEastern Starsと時間を作って体勢を立て直すNatus VIncere、陣形の違いで差が付く戦闘

最後、Ghost GamingがNatus Vincereに詰めて行って削りあいになった。それに反応してEastern Starsは前線を押し上げて漁夫の利を狙って行った。Ghost Gamingを壊滅したNatus Vincereは戦闘をしながらスモークを焚いて立て直す時間を作っていった。足が止まったEastern Starsだったが囲むように展開して待ち受けた。

赤丸Natus Vincere、緑丸Eastern Stars

3人がそれぞれ広がるEastern Starsに対し、Natus Vincereは2-2で攻めていった。先にノックを取ったのはEastern Starsだったが、Natus Vicereのカバーで端の選手が落とされて挟まれる形になった。
ボーダー付近で8位のNatus Vincereと9位のEastern Starsの戦いは、Natus Vincereがドン勝を取って先行した。

Round5結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Natus Vincere(NAVI) 131528
2 Eastern Stars(EST) 91221
3 Ghost Gaming(GHOST) 31013
4 MadBulls(MAD) 8210
5 Unicorns of Love(UOL) 189
6 Next Ruya Esports(NRX) 167
7 Furious Gaming(FG) 516
8 1907 Fenerbahce Esports(FB) 145
9 Rise Esports(RISE) 314
10 Futbolist(FUT) 213
11 Knights(PK) 213
12 S2G Esports(S2G) 213
13 Aton Esports(AT7) 101
14 Besiktas Esports(BJK) 101
15 Alpha7 Esports(A7) 000
16 Buluc Chabtan(BC) 000

Round6:[Erangel]

ポイントを求めて多くのチームが人数を減らしていった

ボーダー争いは激化し最終戦が始まった時点で以下の状況だった。
5位S2G Esports-146、6位1907 Fenerbahce Esports-138、7位Knights-132、8位Besiktas Esports-132、9位Eastern Stars-127

安置はSevernyの南が中心から第2フェーズでYasnaya西が中心になる荒れた展開になった。
どのチームも上位6チームに入るために積極的に突貫し戦闘をしに行った。驚異の追い上げで圏内に入ったNatus VincereもFutbolistに突貫され孤立したTixzy選手が狙われたが、1対4の状況から3ノックしてカバーが間に合ってNatus Vincereは4キルしていった。

引き出しの多さで人数を残すKnightsと耐えて順位を上げる1907 Fenerbahce Esportsのボーダー争い

ボーダー付近の多くのチームが2人欠けの状況になり、KnightsとEastern Starsだけが4人生存で残っていった。

赤丸6位1907 Fenerbahce Esports、緑丸7位Knights、黄丸8位Besiktas Esports、白丸9位Eastern Stars

川で分断された安置は割合の低い南へ寄っていき移動が難しい状況になった。その中でKnightsが橋を渡って南に移動して、安置際を広く展開していった。早くから中央の橋を抑えていたこともそこを守ったことも大きかった。

赤丸Knights、緑丸Eastern Stars、黄丸1907 Fenerbahce Esports

劇的な形で決まったボーダー争い

北でKnightsに移動を阻まれる形で他のチームと接敵したEastern Starsは川を渡るしかなく、渡ったところで戦闘に巻き込まれ壊滅した。
これでボーダー争いは、2人に削れてから耐えるように順位を上げる暫定6位の1907 Fenerbahce Esports、3ポイント差で3人を残して広くポジションを取ったKnightsに絞られた。

有利なKnightsだったが、ちょうど移動した先の草に1907 Fenerbahce Esportsが潜んでいて2キル取られてしまった。最後まで順位を伸ばそうとしたが、最終的に2ポイント差で1907 Fenerbahce Esportsが6位を守り切った。

Round6結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイント
1 Ghost Gaming(GHOST) 91524
2 Natus Vincere(NAVI) 111223
3 Next Ruya Esports(NRX) 21012
4 Knights(PK) 4812
5 1907 Fenerbahce Esports(FB) 268
6 Eastern Stars(EST) 617
7 Unicorns of Love(UOL) 246
8 Furious Gaming(FG) 325
9 Futbolist(FUT) 505
10 Aton Esports(AT7) 314
11 Rise Esports(RISE) 404
12 Buluc Chabtan(BC) 213
13 Alpha7 Esports(A7) 213
14 S2G Esports(S2G) 112
15 Besiktas Esports(BJK) 101
16 MadBulls(MAD) 000

総合結果

順位チームキルポイント順位ポイント総合ポイントドン勝数
1 Next Ruya Esports(NRX) 781131911
2 Natus Vincere(NAVI) 80901702
3 Furious Gaming(FG) 88741623
4 Alpha7 Esports(A7) 70871573
5 S2G Esports(S2G) 87601471
6 1907 Fenerbahce Esports(FB) 69771461
7 Knights(PK) 68761442
8 Eastern Stars(EST) 58761340
9 Besiktas Esports(BJK) 55781330
10 Ghost Gaming(GHOST) 54771312
11 Aton Esports(AT7) 57591161
12 Rise Esports(RISE) 71441150
13 Futbolist(FUT) 60451050
14 Unicorns of Love(UOL) 44581020
15 Buluc Chabtan(BC) 3659951
16 MadBulls(MAD) 4543881

各試合のドン勝チーム

Round1[Erangel]:Alpha7 Esports
Round2[Sanhok]:Aton Esports
Round3[Miramar]:Furious Gaming
Round4[Erangel]:Furious Gaming
Round5[Sanhok]:Natus Vincere
Round6[Erangel]:Ghost Gaming

情報元

[EN] PMGC 2021 League West | Finals Day 3 | PUBG MOBILE Global Championship
https://www.youtube.com/watch?v=WIrwr72bL0Q
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