【PMOT GRAND FINAL】グループステージ3Bグループ突破チーム紹介【SwC,5CB,RAX,Ak,GSQ,FSY】

【PMOT GRAND FINAL】グループステージ3Bグループ突破チーム紹介【SwC,5CB,RAX,Ak,GSQ,FSY】

明日6月26日にPMOT GRAND FINALが開催される。強豪ひしめくグループステージ3を突破したチームを一部紹介する。チームごとの特徴を知ればGRAND FINALの見方も変わる!
GROUP STAGE3のグループごとに紹介しており、他のグループは以下で見ることができる。

GROUP STAGE3記事
Aグループhttps://pubgmobilenews.jp/post-2168/
Bグループココ
Cグループhttps://pubgmobilenews.jp/post-2209/
Dグループhttps://pubgmobilenews.jp/post-2152/

PMOT大会概要

誰でも参加可能なオープントーナメントで上位16チームがPMJL フェーズ2以降に行われるPMCLへ進出する。PMCLの上位2チームがPMJLの下位2チームと入れ替わる仕組みになっている。

大会日程

GROUP STAGE1~3とGRAND FINALで構成される。
GRAND FINALは8チーム4グループの総当たり(6通り)がそれぞれ3ラウンドずつ試合をするので合計18ラウンド行われる。
募集チーム数の関係でGROUP STAGE2,3に進出するチームが変更になった。

開催日ステージチーム数ラウンド数配信の有無
5/22(土)GROUP STAGE1無制限各グループ6ラウンド
6/5(土)GROUP STAGE2128チーム各グループ7ラウンド
6/12(土)GROUP STAGE364チーム各グループ8ラウンド
6/26(土)GRAND FINAL32チーム各グループ9ラウンド(8チーム4グループが総当たりで各3ラウンド)

GRAND FINALグループ表

GRAND FINALのグループは以下の通り。記事では『GROUP STAGE3』のグループごとに紹介しています、ご了承ください。「()」内はGROUP STAGE3のグループと順位。

グループAグループBグループCグループD
Ak(B4位)Alto Lord Purges(C4位)4st(A7位)Ater Lotus(C6位)
AnnihiLatioN(D6位)Bastard(C8位)ASA TEAM JAPAN(A3位)FENNEL(C2位)
Dの一族(A5位)Citrine(B5位)Good 8 Squad(B6位)REJECT ACADEMY(D1位)
FOR7 Youth(B8位)Foresight(D3位)Merci X four(D8位)Relaxedly(B3位)
GrimNight(A1位)IAM(A6位)PHALANX(C1位)SchwarzerLand(D5位)
Naked(D2位)K4(D7位)SBI e-Sports(C5位)Team Assemble(B7位)
SUSANOO GAMING8(C3位)Sirius CoLLISIoN(B1位)SEALs(D4位)THE WAVE gaming(A4位)
れもね~ど(C7位)STYLE(A2位)T.F.project(B2位)Versus Zenith(A8位)

GROUP STAGE3 Bグループ突破チーム

Sirius CoLLISIoN(SwC)

・xRqz
・xEqu
・Kato
・IVA
・Haru

GROUP STAGE3では2ドン勝を獲得しグループB1位突破を果たしたチーム。
動きはとても慎重で丁寧、安置の中心を積極的に取りに行くというよりは高所から情報を集めて、最後までクロージングをしっかりした上で安置へ向かうというように見えた。

そのどこよりも丁寧で慎重さを見られたのが、GROUP STAGE3の2戦目Sanhokの出来事。
丁寧に周りの情報を取りながら合間を縫うように移動し、敵チームが向かってくるのを補足した場面で、確実に全員をキルできるまで引き付けていた。かつ1か所から2人体制で見るのも慎重さを感じた。

奥から来るチームを2人で待つ

このシーンも敵が小屋に入っても待ち、小屋の窓から出てくるまで待っていた。そのおかげで後続も同時にキルして戦闘時間はあっという間だった。

慎重かつ丁寧な動きで上位に入ることも多くキルを取るときは爆発力がある。
強豪ひしめくBグループを1位突破したSirius CoLLISIoNには注目だ。

T.F.project(5CB)

・GEN
・NT
・KemuـzZ
・Brian
・Tigrisss

足取りに淀なくポジションを確保し、ソロのスプリットからの囲い込みや、集団連携による追立てなど個人技からチームの連携までかなりの幅が効く。
特に顕著に表れていたのは2戦目のSanhokで、最終盤の中心となる家屋へのノーリスクのポジショニングをしていた。

岡下の右丸から岡上の左丸へノーリスクでポジショニング

岡下から情報の取りづらい岡上の集落をいち早く確保することによって、一気に情報面でもポジション面でも優位に立ち、この後安全地帯外となる北西部の家屋を起点にしっかりクロージングした。後続の憂いを絶ち最終安全地帯で南東部と戦っていくこととなる。

決め手はスモークで視界が荒れに荒れた最終盤に一心不乱に前に出てGood8 Squadに対してクロスを組み、一か所にとどめ続けた。その大きな原動力となったのはKemuـzZ選手の活躍だった。このままGood8 Squadは前に進むことができずT.F.projectが見事ドン勝を獲得した。
GRAND FINALでも迷いのない立ち回りから先手を取る活躍が期待される。

Relaxedly(RAX)

・Chappy
・Hondy
・OsaMoRai
・NATSU
・Chiuuu

突然背後から現れ気づいた時には囲い込まれ、これでもかというほどの火力を叩き込む、沿いからの上がりが非常に特徴的なチームRelaxedly。
彼らは周りのチーム同様素直に中心にポジショニングする事もあるが、このチームの最大の特徴はそれらのムーブを全て裏切るかのような外周沿いから他のチームを追い立てるようなムーブだ。
特に後入りのムーブはリスクが高いが、Relaxedlyは上手くポジションを作り安定した結果を出してくる。
難しいムーブを遂行しGRAND FINALまで駒を進めた彼らの活躍が期待される。

Ak(Ak)

・Fumin
・えけえむ
・オルメン
・Mero


彼らはPUBGと同じバトルロワイヤルゲームの荒野行動から籍を移してやってきた。
ファイトの展開が早いゲームなだけに押し引きの判断が早く、彼らが繰り出すコンビネーションや撃ち合いの底力は凄まじく、咄嗟の機転やクラッチ能力などは目を見張るものがある。漁夫や駆け引きのタイミングにも鼻が効き、貪欲にポイントを求めて立ち回る姿は、GRAND FINALでも脅威になるに違いない。

Good 8 Squad(GSQ)

・SHOちゃん
・Rino
・Poppo
・Dis
・HIKARU

公式大会常連とも言えるHIKARU選手、Poppo選手、さらに過去SCARZで世界大会に出場したRino選手達の経験豊富なメンバーに加え、アマチュア活動時に多くのプレイヤーから注目されていたDis選手、SHOちゃん選手が在籍するGood8 Squad。
個々の判断力もさることながら、長年の経験や知識からの危機回避能力や機転でチームを動かしキツいプレッシャーや不意の突貫などの状況対処に優れている。決して無理はせず、慎重を期したスタイルで着々とポイントを重ねていく。
その能力は強豪しかいないGRAND FINALで特に輝いてくるだろう。

FOR7 Youth(FSY)

・Rush
・Yagi
・HRM
・WhiteRay

チーム全体のライン上げ、ローテーションの速さが何よりも目につくFOR7 Youth。
遠巻きのポジションから次の安全地帯で有用な家屋、稜線、岩一つに至るまできちんと目を光らせ、各々の「行ける」の判断で一気に制圧にかかり、そこを起点として展開し広くプレッシャーを掛けゲームを有利に進めていくのが特徴である。
チーム内での個人の役割の幅が広くローテーションも早い。PMJL出場チームのFOR7 のセカンドチームであり、実力は劣らず公認大会でも僅差に位置につけていた。PMCL入りを有力視する声も多い。

他グループの記事

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情報元

PMOT グループステージ特設サイト
https://pmot.j-cg.com/bracket/ffap/7
【PMOT SEASON1】GROUP STAGE 3
https://www.youtube.com/watch?v=4sTcm16DjvQ
PMJL公式Twitter
https://twitter.com/PMJL_official
PMJL公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCF3_KdAet7Ijy-QLxu8-waA