『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』WEEK1DAY2、世界王者Bigetron Red Aliensが3ドン勝で総合18位から1位へ、日本代表BLUE BEESは不調ながらSuperWeekendに進出

『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』WEEK1DAY2、世界王者Bigetron Red Aliensが3ドン勝で総合18位から1位へ、日本代表BLUE BEESは不調ながらSuperWeekendに進出

PUBG Mobile最大の公式大会『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』Week1Day2が11/25に開催されました

SuperWeekendへ進出する上位16チームを決める大事な1日、Day1総合5位だったJapanBLUE BEESは順位が伸び悩む中キルポイントを重ね総合16位でSuperWeekendへの進出を決めました。
一方Day1総合18位だった世界王者IndonesiaBigetron Red Aliensが大爆発。4試合中3試合でドン勝を獲得し圧倒的な強さを見せ総合1位になりました。

PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020 WEEK1 DAY2

本大会は各地域の代表24チームが3グループに分かれて毎週予選ラウンド2日間、予選ラウンド上位16チームによる決勝ラウンド3日間を競い合います

グループ分けや大会ルールは以下の記事で参照できます

試合形式

各試合のマップと参加グループは以下の通り
Match 1: Sanhok: Groups AB
Match 2: Vikendi: Groups BC
Match 3: Erangel: Groups AC
Match 4: Miramar: Groups AB
Match 5: Sanhok: Groups BC
Match 6: Vikendi: Groups AC

圧倒的強さの世界王者と粘りを見せたJapanBLUE BEES

DAY2はIndonesiaBigetron Red Aliensがとにかく強さを見せた1日でした。4試合中3試合でドン勝を獲得
どれも終盤まで人数を残し有利なポジションからキルを獲得し3試合とも10キル以上のドン勝という圧倒的な内容。MATCH5では最後のチームが安置外耐久でドン勝を確信したのかダウンした味方の前でエモートをする余裕まで見せた

全体的な動きを見るとDAY1では安置の外側から徐々に内側へ進むチームが多かったがDAY2では多くのチームが早い内に安置の中心へ移動する動きが目立った。その中でJapanBLUE BEESは早い段階で戦いになり人数を削られたり移動中を2チームに狙われたりと苦戦した。これから修正は必要なものの撃ち合いに勝つシーンもあり最後まで攻めの姿勢を貫いた強いメンタルは彼らの強さだと思う。その結果DAY1の貯金にキルポイントを重ねて16位でSuperWeekendへの進出を決めた
本大会の最終結果はSuperWeekendでのポイントだけで決まるためここからの修正と活躍に期待です

MATCH1
多くのチームの動きが変わったDAY2の初戦でChinaFour Angry Menが終盤安置が狭くなったところをクロージングして大量キルドン勝を獲得した。
Weekdays2日間はSuperWeekendへ進出する上位16チームに入れればいいからなのかChinaFour Angry Menは1回で大量のポイントを取りに行く少しリスクのある動きをしていたのが上手くいった。

MATCH2
また安置の中心に多くのチームが集まる状況になった。最終的に高所を取っていたBrazilA7 eSportsが有利をとって他のチームが安置内へ進めず壊滅しドン勝を獲得した。最後には安置外で耐久していたThailandSecret JinをBrazilA7 eSportsが倒しに行くという貪欲さも見せた

Week1 Day2 Match2までの総合結果

MATCH3
序盤BLUE BEESはLufa選手が取ったダウンをきっかけに戦いになった。BLUE BEES各選手の判断の早さと撃ち合いの強さが光り3キルを獲得した。最終的に2チームに挟まれ8位で終わり、BLUE BEESを倒したIndonesiaBigetron Red Aliensがいち早くいいポジションを制圧しそのままドン勝を獲得した

MATCH4
BrazilLoops Esportsが大胆なスプリット降下をしてそれを狙いに来たChinaFour Angry Menと1キルと1キルの交換になった。マップ上でも一目でわかるほど味方と離れたスプリット、それを一目散に狙いにくるアグレッシブさからもDAY1とは各チームの動きが違うことがうかがえた。
この試合でも終盤有利なポジションを取っていたcisKoninaPowerが有利さに甘んじることなく攻めに転じドン勝を獲得した

Week1 Day2 Match4までの総合結果

MATCH5
SuperWeekendへ進出する上位16チームに入るため序盤からリスクをかけて戦闘をしにいくチームが多かった。そのためこれまでとは違い早い段階で安置の中心に行けず外周に多くのチームが集まった。その中でいち早く中心の高所をMalaysiaTeam Secretが取った。しかし機会を伺っていたIndonesiaBigetron Red Aliensが隙をついてMalaysiaTeam Secretを後ろから壊滅し高所を取返しそのままドン勝を獲得した。高所を取り後ろの安全も確保したIndonesiaBigetron Red Aliensはドン勝を確信しダウンした味方の前でエモートをする余裕を見せた

Week1 Day2 MATCH5までの総合結果

MATCH6
SuperWeekendへの進出が決まる最終試合、JapanBLUE BEESは51ポイント15位とギリギリのライン。どのチームも2ポイントずつの差しかない混戦で少しでもポイントが欲しいところ。他のチームから逃げるSouth KoreaArcher Gamingを家屋からの射撃でキルをとった。その後複数の家屋に別れていたBrazilLoops Esportsに対し戦闘を仕掛けるもCarrilho選手の窓やドアを使った上手い立ち回りに返され壊滅してしまった
最後はIndonesiaBigetron Red Aliensが戦闘していた2チームに立て直す隙を与えずドン勝を獲得した

WEEK1 Weekdays総合結果

各試合のドン勝チーム

MATCH1ドン勝:ChinaFour Angry Men
MATCH2ドン勝:BrazilA7 eSports
MATCH3ドン勝:IndonesiaBigetron Red Aliens
MATCH4ドン勝:cisKoninaPower
MATCH5ドン勝:IndonesiaBigetron Red Aliens
MATCH6ドン勝:IndonesiaBigetron Red Aliens

個人キル数TOP10

情報元

Liquipedia
https://liquipedia.net/pubg/PUBG_Mobile_Global_Championship/2020/League