『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』WEEK1DAY1、日本代表BLUE BEESは5位の好スタート、DEVINE選手は個人キル数2位

『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』WEEK1DAY1、日本代表BLUE BEESは5位の好スタート、DEVINE選手は個人キル数2位

PUBG Mobile最大の公式大会『PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020』が11/24(火)に開幕しました
日本代表JapanBLUE BEESはファイトの強さと安定したムーブでポイントを稼ぎ総合5位、JapanDEVINE選手は個人キル数で2位で初日を終えました

PUBG Mobile GLOBAL CHAMPIONSHIP2020 WEEK1 DAY1

本大会は各地域の代表24チームが3グループに分かれて毎週予選ラウンド2日間、予選ラウンド上位16チームによる決勝ラウンド3日間を競い合います

グループ分けや大会ルールは以下の記事で参照できます

試合形式

各試合のマップと参加グループは以下の通り
Match 1: Erangel: Groups AB
Match 2: Miramar: Groups BC
Match 3: Sanhok: Groups AC
Match 4: Vikendi: Groups AB
Match 5: Erangel: Groups BC
Match 6: Miramar: Groups AC

世界大会の高いレベルと強さを見せたJapanBLUE BEES

DAY1ではMalaysiaTeam SecretとBrazilLoops Esportsが2ドン勝ずつと強さを見せたがキルポイント順位ポイント共に突出したチームはなく実力の拮抗した熱い試合が続いた
その中でも遠距離でも一瞬で倒す、車で走行していて頭しか出ていないプレイヤーを倒すなど本大会のレベルの高さがうかがえるシーンが数多くあった

JapanBLUE BEESは持ち前の撃ち合いの強さを発揮し毎試合キルを獲得しつつ早い動き出しで順位も安定させ5位という好成績で初日を終えた。中でもDEVINE選手は個人キル数12で全選手中2位、デス数の差で1位は個人キル数12でMalaysiaTeam SecretのuHigh選手だった

MATCH1
本大会初戦となったMATCH1、日本代表BLUE BEESはDEVINE選手のグレネードで2ダウンを奪い4キルを取る素晴らしいスタートを切った。その後ChinaNova Esports-XQFとの戦闘に負けたものの世界大会初戦でも彼らのスタイルを発揮できた試合だった
最後は車や遮蔽物を使い広くポジションを取ったBrazilLoops EsportsがChinaNova Esports-XQF、TurkeyKlas Digital Athleticsを次々とピンポイントのグレネードで有利を作りドン勝を獲得した

MATCH2
この試合は安置の外周に多くのチームが集まり激しい戦闘が続いた。その中でも安置の内側に行く選手とクロージングをする選手でうまく役割分担ができたMalaysiaTeam Secretがキルを獲得し生き残った。最後はUSAExecute Esportsとの稜線を使った戦闘を制したMalaysiaTeam Secretがそのまま有利をとってドン勝を獲得した

MATCH3
この試合は衝撃的な最後だった。
MATCH3最終場面で3チームがJapanBLUE BEES3人、TurkeyFutbolist3人、MalaysiaTeam Secret1人という状況。JapanBLUE BEESはBrazilFutbolistを撃ち合いや火炎瓶での足止めで制しドン勝を獲得できそうな展開だった。しかしJapanBLUE BEESは2人ダウンし1人が生き残った状態で安置外にいたMalaysiaTeam SecretのiSHOTzMX選手からの射線が通っていてドン勝を取られてしまった。なんとiSHOTzMX選手は残り5チームの時からずっと安置外で身を潜めていた
キャスターの方々もおっしゃってましたが安置外にいるプレイヤーの位置を追うことは難しくiSHOTzMX選手の冷静なプレイを褒めるほかないような状況だった

MATCH4
途中まで安置の半分が海という中狭い安置を各チームが奪い合い展開となった。この試合でもBLUE BEESは強さを見せcisKoninaPowerとの戦闘に勝ちきった。そこで人数を削られたもののLufa選手が安置外でも冷静に状況を見極めながら生き延び3位まで順位を伸ばした。
この試合でもBrazilLoops Esportsは正確なグレネードで有利を取っていき、2人の相手に対しスプリットのまま2人で勝ち切る強さも見せた。最後はMongoliaZEUS ESPORTSがキルポイントを渡さないために落下を選びBrazilLoops Esportsが2度目のドン勝を獲得した

MATCH5
安置が狭まってきたところ各チームのポジション争いが激しくなった。終盤山でのポジション争いでどのチームも精度の高いグレネードと射撃で削りあう戦闘になった。終盤広くポジションを取れていたThailandRRQ Athenaが有利かと思われたがBrazilA7 eSportsがThailandRRQ AthenaのG9選手をキルしたことでA7 eSportsも広くポジションを取ることに成功し状況をイーブンに戻した。
最後は1人残っていたChinaFour Angry Menの選手がThailandRRQ Athenaの選手をダウンさせたのをきっかけにBrazilA7 eSportsがChinaFour Angry Men、ThailandRRQ Athenaとキルを取りドン勝を獲得した

MATCH6
この試合JapanBLUE BEESはチーム数が多い中安置から外れMalaysiaTeam Secretのいる場所へ突貫する不利な形で戦闘が始まった。ダウントレードで2対2になりBLUE BEESはスモークを焚いて蘇生をしようとしたがMalaysiaTeam Secretに確キルをとられてしまう。その後車で引こうとしたMalaysiaTeam SecretをDEVINE選手が正確な射撃でダブルキルして制した
山上を取ったSouth KoreaArcher Gamingに安置が寄って有利かと思われたが有利なうちに勝負を決めるのは難しく山から下りる展開になってしまい3位で終わってしまう。山下で耐えていたTurkeyFutbolistのLovazin選手は最後遮蔽がなく相手に向かって行く形で戦闘をすることになり1対1をTixzy選手が制しRussiaNatus Vincereがドン勝を獲得した

WEEK1 DAY1総合結果

各試合のドン勝チーム

MATCH1ドン勝:BrazilLoops Esports
MATCH2ドン勝:MalaysiaTeam Secret
MATCH3ドン勝:MalaysiaTeam Secret
MATCH4ドン勝:BrazilLoops Esports
MATCH5ドン勝:BrazilA7 eSports
MATCH6ドン勝:RussiaNatus Vincere

個人キル数TOP10

情報元

Liquipedia
https://liquipedia.net/pubg/PUBG_Mobile_Global_Championship/2020/League