【PMJLチーム紹介】UNITE、本気の気持ちで本来の自分達へ

【PMJLチーム紹介】UNITE、本気の気持ちで本来の自分達へ

国内最大のPUBG MOBILEリーグ『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1』が2月13日(土)に開幕する。
NTTドコモが主催し、賞金総額は国内最大級の3億円、通年を通しての運営や賞金とは別に選手への給与350万円以上を保証などその規模が話題になっている。

UNITEとは

2020年8月に株式会社アカツキのeスポーツ実業団『Team UNITE』として設立された。
アマチュアチームながらPMJL Season0 Grand Finalで総合4位という好成績を収めた『とろ〜るげいみんぐ』の選手を中心に『REJECT』のmuko選手を加えて参戦。

『UNITE』には「一体化・結合」という意味があり、ゲームに本気で打ち込んでいることを打ち明けられない境遇の人が集まったのが『Team UNITE』。
「本来の自分でいられる場所」になるよう想いを込め、『本来の自分と偽りの自分の心を一つに』をミッションに掲げ、今回PMJL Season1の優勝を目指す。

『バナナを愛し、PUBGに愛された男』Piece選手

生年月日?(23歳)
ポジションサブオーダー、タレット、カバー
実績S7 クルーチャレンジ KRJP TPP 決勝進出
PMJL Season0 4位など
YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCADlHBuKqb8SF0vpJFit65g
Mildomhttps://www.mildom.com/10289777

主にサポートを行うポジションではあるが、指揮から前線まで戦える器用な選手。
大手プロチームの『SUSANO GAMING 8』でPUBG MOBILE部門立ち上げ時リーダーを務めていた過去も持つ。

また、『Donuts USG』所属のmiyaQAQ選手と仲が良く、競い高め合っていた過去も。今回のPMJL Season1ではライバル対決が見られるかもしれない。

TwitterID『bananapis』の通り『バナナ』について愛着があるようで、バナナスキンが来たときは「待望のバナナきました」と心を躍らせていた。
なお、3万円課金しても服は出なかったようだ…

『攻めの起点を作る 投擲王』たまお選手

生年月日?(24歳)
ポジションサポーター、アタッカー
実績PMJC Season3 決勝進出
PMJL Season0 4位など
YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC4CEwly1Kzap9xFo-kzMEvg
Mildomhttps://www.mildom.com/10223418

サポートから前線のアタッカーを担う選手であるが、注目ポイントは『グレネード』。PMJC Season3ではグレネードの精度について実況から『MVP』と言われるほど。
グレネードは世界大会でも勝負を決めるほどカギになっており、精度の高さはファイトの勝敗に直結すると言っても過言ではない。

Semi Finalではピンポイントのグレネードでダウンを奪ってから、廃車のバックミラーにグレネードが当たって危うく自爆しそうになっており、大会は盛り上がった。
PMJL S1でもたまお選手のグレネードには注目したい。

『隙の無い圧倒的な火力』ディーも選手

生年月日?(22歳)
ポジションアタッカー
実績S7 クルーチャレンジ KRJP TPP 決勝進出
PMJC Season3 決勝進出
YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCjuXJTV6WxDVGy6_cOva4ig
Mildomhttps://www.mildom.com/10042626

PMJC後はプロチーム『CRASH』に移籍したが、『とろ〜るげいみんぐ』へ戻り、チームメイトと共に『UNITE』へ加入。

近距離戦闘が得意で、タイマン配信をすることが多い。
試合でも多人数を1人で倒してしまうことも多く、その秘密はこの『反射と判断力』である。どこから撃たれているか?敵の人数は?などを一瞬で判断する力がとても優れている。
PMJL S1でも多人数を倒す『クラッチプレイ』にも期待が高まる。

食欲も旺盛なようで、ゲーム内でもドン勝を何杯食べられるか期待が高まる。

『チームを繋ぐ 信頼の証』マーク選手

生年月日?(21歳)
ポジションオーダー
実績S7 クルーチャレンジ KRJP TPP 決勝進出
PMJC Season3 決勝進出
PMJL Season0 4位など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UCvjLWau5tHoCo967S-NGsLQ

KRJPサーバーのキルランキング1位になったこともある火力を保持し、チームでは全体指揮をする『オーダー』を担当する。
メンバーからとても信頼されており、それは一種の『オーダー』としてのステータスでもある。
『オーダー』はチームを指揮するポジションで、一つ一つの判断がチームの勝敗を分けることもある。その指揮にメンバーが不信感を持ってしまえば、統率を取ることが難しくなり個々が強くても勝つことはできない。

だが安心して欲しい。『UNITE』には彼がいる。

『ガンガンいこうぜ』muko選手

生年月日2002/8/7
ポジションアタッカー
実績PMJC Season2 Semi Final出場(予選モストキル獲得)
PMJL Season0 3位など
YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC5tocTa3TX6r9WKLRDqrPVg
Mildomhttps://www.mildom.com/10133817

PMJL優勝、そしてeスポーツを広めたいという志しを持ちPMJL Season0では『REJECT W』で3位という好成績を収めた。
しかし、今回のPMJL Season1では1つの法人で1つのチームしか登録ができない。そうして現『FOR7』のWeb選手、Yuraly1x選手と同じくmuko選手も移籍先を探すことになった。

18歳という若さは人生に多くの選択肢がある。
加入前、PMJL S1参加が決定していない間『選ばれなかったことが悔しすぎる』『自分はどうすればいいのか悩み中』と心境を呟いていた。

『このゲームが好きじゃなきゃ3年もしてない。』
多くの応援と後押しを受け、muko選手は『UNITE』へ加入し、再びPMJLの舞台へ降り立つ。

実力十分、気合い十分。
舞台は整った。多くの期待を乗せて『ガンガンいこうぜ』。

まとめ

前大会4位を収めた『とろ〜るげいみんぐ』のメンバーに加え、同大会3位を収めて大活躍したmuko選手が参戦。

PMJL Season0ではアマチュアチームながら優勝に大手を掛けていたこともあり、多くの応援コメントで溢れていた。
この安定した強さに新たなmuko選手という戦力を取り入れ、更にはPC版PUBGをはじめ数々のFPSで実績のあるYone氏をコーチに迎え目指すは優勝。
模擬戦でも総合1位を獲得し、本人たちも手ごたえを感じている。

公式Twitterでは昨日「まだ何者でもない僕たちが、明日何者かになります」と語っている。
アマチュア最強からプロ最強、そして世界に日本最強を知らしめることができるか。そして、『UNITE』として「本来の自分」を発揮し、初のタイトルを獲得できるか。期待が高まる。

情報元

UNITE 公式HP
https://team-unite.jp/
eスポーツ実業団『Team UNITE』発足発表会
https://www.youtube.com/watch?v=qyNW7Ab6ijU
UNITE PUBG MOBILE部門コーチ Yone氏ツイッター
https://twitter.com/Yone_fps
各選手ツイッター
Piece選手 https://twitter.com/bananapis
たまお選手 https://twitter.com/tamatxt
ディーも選手 https://twitter.com/pubgdeemo
マーク選手 https://twitter.com/2525mark2
muko選手 https://twitter.com/mukofps