【PMJLチーム紹介】原宿 STREET GAMERS、若き才能を原宿から世界へ

【PMJLチーム紹介】原宿 STREET GAMERS、若き才能を原宿から世界へ

国内最大のPUBG MOBILEリーグ『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1』が2月13日(土)に開幕する。
NTTドコモが主催し、賞金総額は国内最大級の総額3億円、通年を通しての運営や賞金とは別に選手への給与350万円以上を保証などその規模が話題になっている。

放送業界からの参入、原宿 STREET GAMERSとは

原宿 STREET GAMERS(以下HSG)は、名前の通り原宿をホームタウンとするチーム。BSデジタル放送局BS12 トウェルビが運営する初のeスポーツプロチームとして今月結成されました。チームの略称HSGは「ハスゲー」と読むそうです!
チームはアマチュアながら前回大会PMJL S0ファイナルに進出したTEAM SEXY出身者を中心に構成。原宿から世界を目指す選手たちを紹介します!

【ギャップが魅力】mmtarö選手

Twitter/Mildom
TEAM SEXY出身、チーム最年長22歳のHSGリーダー。ゲーム内でも全体をまとめるオーダーを担当しています。
撃ち合いにも定評があり、最近もPMJL S1出場チームAXIZを相手に3タテする強さを見せています。好きなカスタムはUMP45にレーザーサイト+サプレッサーとのことで、PMJLS1でもUMP45を持っているか注目です。

最年長として、リーダーとして、またオーダーとしてチームを引っ張る存在であるmmtarö選手。一方で先日公開されたチーム動画ではメンバーにおんぶしてもらっている可愛い様子を見ることができます。
mmtarö選手自身もTwitterで積極的に可愛い姿を披露しており、そのリーダーシップと可愛さのギャップも魅力の一つです。

【辛さにも強い】Kers(けるす)選手

Twitter/Mildom
群馬出身の18歳。mmtarö選手と同じくTEAM SEXY出身で、チームではアタッカーを担当しています。
近距離から遠距離まで全距離強く様々な武器を使いこなしているイメージがありますが、本人によると一気に展開を変えることができるスナイパーが好きだそうです。Kers選手がスナイパーを持ったら戦闘の前から注目です。
スクリムでは解説も担当し、落ち着いた声と選手目線ならではのわかりやすく丁寧なコメントが印象的でした。

辛い食べ物が好きなKers選手。日本人には辛すぎて一口も食べられない人も多い韓国の激辛ラーメンを食べた際も「美味い!」とコメントしていました。
大会でも積極的にキルを狙っていくプレイで相手の甘さを許しません!

【熱い兄弟対決】Tatsu選手

Twitter
長野県出身。近距離と中距離に強く、チームではアタッカーのポジションを担当しています。
元々はFPPを得意とする選手で、前回のPMJL S0の際はTPPの練習を始めたのが1か月前だったにも関わらずTEAM SEXYのアタッカーとして多くのキルを獲る活躍を見せていました。

Sengoku Gamingのがるくん選手は実の兄弟。兄のがるくん選手は「弟には負けたくない」とコメントしており、バチバチの兄弟対決が期待されます。
エイムがとてもきれいなTatsu選手。スッとエイムが吸い付き一瞬で敵がダウンしていく様子はまさに『静かなるヒットマン』です!

【チームを勝利に導く】TABI選手

Twitter/Mildom
TEAM SEXY出身の18歳。PUBGモバイル初期から数々のアマチュア強豪チームで活躍し、2019年の公式大会PMJC S1ではLAND REAPERZとしてSCARZやREJECT(当時ARG)などのプロチームに続きアマチュアトップの5位に入りました。アタッカーとして最前線に立つことが多く、攻撃の起点となる攻めやとっさの状況判断の上手さが光ります。

北海道出身のTABI選手、撮影で原宿を訪れた際は「大都会で歩いているだけで緊張する。本拠地なので慣れたい」とコメントしていました。
チームリーダーのmmtarö選手とは身長を争っている様子で、その対決の行方が気になります。

左から4番目がmmtarö選手、5番目がTABI選手

【打倒BTR】Shiroron選手

Twitter/Mildom
愛知県出身の18歳。昨年までプロチームSunSisterに所属しており、前回のPMJL S0はファイナル出場、公式主催の日韓スクリムで5位という好成績を残しています。
サブオーダーとしてオーダーをサポートする一方でアタッカーとしても近距離の撃ち合いが非常に強く、様々な面でチームを支えています。
競技シーンではM416を使用する選手が多い中、火力で押せるGROZAやベリルなどの7ミリ武器を愛用しているのも特徴です。チーム公式では「キューティー重戦車」と紹介されており、自分の戦闘力でチームをけん引していきたいと語るShiroron選手の火力に注目です。
今回のチーム結成にあたっては「世界王者BTR(Bigetron Red Aliens)を倒せるチームにしたい」とコメント。日本代表となり撃ち合う姿が待ち望まれます。

FOR7所属のFu選手と仲が良く人気ゲームAmong USでは見事2人で勝利を収めていましたが、PMJL S1で最高の相方は敵同士。最高の相方との熱い戦いが楽しみです!

【最強の助っ人】りもこん選手

Twitter/Mildom
兵庫県出身の19歳。昨年はチームMade in JapanとしてPMJC S3 セミファイナル進出、秋には即席チームEVERYDAYとしてPMJL S0に出場しました。
プロ経験こそ無いもののその知名度と実力はプロ級。REJECT(当時RCW)の助っ人として度々スクリムで活躍した他、現チームメイトのTEAM SEXYに助っ人参加した際はSCARZを4タテしたこともありました。

現在チーム内でもサポートや雰囲気づくりを担当しており、チームを「助ける」ことに長けています。また日本代表BLUEBEESのメンバーと仲が良く、今はモストキルを獲得するためにReiji選手(現在は無所属)に師事し猛特訓を受けているとのこと。秘密兵器としてチームを助けるか大注目です!

SNSや配信でのはっちゃけたイメージとは裏腹に、チーム公式の動画ではしっかりした一面を見せており驚かされました。そういったギャップも魅力の1つです。
また実家は寿司屋をされていて、りもこん選手も手伝いをしておりお寿司が握れるそうです。とても美味しそうですね!

まとめ

元々アマチュアチームとして長年活動してきたTEAM SEXYが主体となっているHSG。メンバーの結束は固く、連携面やメンバー間のサポート体制が既に出来上がっていることがその強さの鍵ではないかと感じます。
アナリストのRay氏は15歳という若さでチームを支える分析官。長期戦では特に結果を左右すると言っても過言ではないアナリストの若き才能にも注目です。
またオーナーが放送局のチームとしても注目です。既にYouTubeの公式チャンネルではメンバー撮影のメイキング映像が公開されています。
「PMJL参加チームの中で自分たちが一番仲が良い」という和気あいあいとしたメンバーの様子を是非見てください!

情報元

原宿 STREET GAMERS公式Twitter
https://twitter.com/harajuku_sg
BS12 トゥエルビがeスポーツ事業に参入 『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON1』参戦にあたり プロeスポーツチーム「原宿 STREET GAMERS」発足
https://www.twellv.co.jp/news/whatsnew/2021/51171/
原宿 STREET GAMERS公式Youtubeチャンネル
https://youtu.be/WDlHdSMVQeA
X-MOMENTチーム紹介「原宿STREET GAMERS」
https://x-moment.docomo.ne.jp/pubg/pmjl/team/16/

各選手ツイッター
mmtarö選手 https://twitter.com/S8_mmtr_
Kers選手 https://twitter.com/S6_SAKURAYA
Tatsu選手 https://twitter.com/pubg_Tatsu840
TABI選手 https://twitter.com/tabi_pubg
Shiroron選手 https://twitter.com/S7_GOD
りもこん選手 https://twitter.com/senpuki0113