【PMJLチーム紹介】Lag Gaming、個性溢れる実力派

【PMJLチーム紹介】Lag Gaming、個性溢れる実力派

国内最大のPUBG MOBILEリーグ『PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1』が2月13日(土)に開幕する。
NTTドコモが主催し、賞金総額は国内最大級の3億円、通年を通しての運営や賞金とは別に選手への給与350万円以上を保証などその規模が話題になっている。

Lag Gamingとは

2019年2月に設立。
代表様のツイートでは『現状に満足せず、不可能を可能にするエネルギーに満ち溢れたチームを作っていきたいと思います!』とコメント。

先日行われたPMJL Season0 Stage2で総合1位を獲得し、Gland Finalでは2位で幕を閉じた。
400チーム以上参加した中で日本2位を獲得し、次に狙うは日本代表の座。
『Lag Radical』から『Lag Gaming』に改名し、在籍していたAndon選手、Howl選手、MayuC選手、mizuki選手はそのままに、実力派チームEsterkuのメンバーであったSILK選手を加えてPMJL Season1 優勝を狙う。

Howl選手はオーダーでその他の選手は特に役職が決まっておらず、オールラウンダーであるとmizuki選手の質問100答配信でコメント。
つまり、それぞれの力を自由に発揮させ、全員が全員の役割を埋め合える強さがLag Gamingの強さと言える。そしてその強みが結果につながっている。

『二度目の世界を狙う、うさぎヘッド』Andon選手

生年月日1993/11/24
ポジションオールラウンダー
実績S1 クルーチャレンジKRJP FPP 3位
S2 クルーチャレンジKRJP FPP 1位
PMCO Fall Split Prerims 日本代表
PMJC Season3 3位
PMJL Season0 2位など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UCWed-T1vO_cG-yOvPEEoFkA

ゲーム内衣装のうさぎヘッドと言えば彼。服装はお洒落に変わるファッションリーダー。
Lag Gamingの前にはDeToNatorに所属しており、Lag Gamingの中で唯一世界大会経験がある最年長選手。
PMJL Season0のインタビューでは2位という結果に『悔しい』と語っており、この時叶わなかった世界大会への切符を今回掴むことができるか期待がかかる。

個人でスクリムを開催する事もあり、チームだけでなく日本全体ののPUBG MOBILEの発展にも尽力している。
また、YouTubeの配信も毎日行われており、まったりとした雑談配信もファンの間で人気である。

そしてサブアカウントのイラストも密かに人気が高くグッズ化を求める声がいくつも挙がるほど。Lag Gamingのメンバーを書いたのが以下のツイート。
とてもかわいい!

左からHowl選手、Andon選手、mizuki選手、MayuC選手、SILK選手

『PUBG_MOBILE界 最強のペンギン』Howl選手

生年月日2001/5/17
ポジションオーダー/アタッカー
実績PMJC Season3 3位
PMJL Season0 2位など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UCoEmVPTQ_dgiLGCy1ISh7wg

チームの司令塔であるオーダーと、前線で撃ち合うアタッカーを兼任する。
HPでは二刀流として紹介されており、個人能力の高さは日本トップレベル。
先日のPMJL Season0 Grand Finalでは敵チームを倒さなければ進めない場面で、アタッカーとしての使命を果たし、ショットガンであるDBSで敵を何人も一人で倒す場面が幾度も見られた。

Twitterのアイコンはペンギンで可愛らしいが、Andonさんが書いたHowlさんのペンギンイラストの目はとてもギラついてる。
猫様をなでる使命を背負ったHowl選手の手さばきに注目だ。

『1on1トップクラスの武闘派プレイヤー』MayuC選手

生年月日2000/6/11
ポジションオールラウンダー
実績S7 クルーチャレンジKRJP TPP 決勝進出
PMAT(タイマン大会)準優勝
PMJC Season2 6位
PMJL Season0 2位など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UCUs_JcWEOMXgOPhWBuZ_T4w

PMJL Season0までは『まゆし親衛隊』というチームで活動し、PMJL Season0の開催と共にLag Gamingのメンバーとして出場し日本2位を獲得した。
YouTubeでは参加型TDMを行ったり、PMAT(タイマン大会)で準優勝するなど1対1の撃ち合いはトップクラスの強さを誇る。
前回のPMJL Season0からメインメンバー4人はそのままに、更にメンバー内の団結力が深まったLag Gaming。
その中でもPUBG MOBILEのやり過ぎで人の声が銃声に聞こえるMayuC選手に期待がかかる。

また、MayuC選手は猫様を担いで階段を上る使命を背負っているようだ。

『フィールドを支配する、チームの守り神』mizuki選手

生年月日1999/6/30
ポジションカバー
実績PMJC Season3 キルランキング2位
PMJC Season3 3位
PMJL Season0 2位など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UCI_ThVVENi5G_6ca241PQDA

HPの紹介では1体複数の状況も覆せる個人技があることも魅力の一つとして紹介されており、PMJC Season3でもキルランキング2位を獲得。
また、影の立役者/カバー力の高さを紹介されているが、PMJL Season0 Stage2では、チーム総合92キル中34キルを1人で獲得するほどで、チーム内の火力としても注目選手だ。
PMJL Season0では惜しくも優勝には届かなかったが『3度の大会で世界を逃しているので来年から始まるPMJLでは世界を目指して頑張りたいと思います』とコメント。
またPMJL Season1に向けて熱い想いを語った。Lag Gamingのそしてmizuki選手の活躍が楽しみだ。

『Lag Gamingに新しい風を吹かす』SILK選手

生年月日1998/2/17
ポジション
実績PMJC Season3 決勝出場など
YouTubehttps://youtube.com/channel/UC1EvPWVp54mSirEkWKcZy9w

元実力派チームEsterkuのメンバー。
PMJL Season0には参加していなかったが、今回Lag GamingとしてPMJL Season1へ挑む。
公式大会はブランクがあるが、その分いち早くスマホへ移行して鍛錬を積みPMJL S1ではLag Gamingの『ダークホース』枠として要注目。
同じくEsterkuからLag GamingへPUBG MOBILE部門専任マネージャとして加入したぽち。氏とともに新しい風を吹かせる。
フレンドやスクリム運営への感謝をつぶやいており、早くもLag Gamingらしさを感じた。今後他のメンバーとのやり取りが公開されるのが楽しみだ。

まとめ

全選手が撃ち合いトップレベルで、PMJL Season0では安定して上位に入り2位を獲得した。メインメンバーも変わらずPMJL Season1に挑む。
その実力は直近のスクリムでも健在で、PMJL Season1に参加するチームも多数参加するEwing Scrimでも好調を維持しており、キル・生存順位共に圧倒的トップクラスで期待が高まる。

PMJL Season0から変わらない4人の更なる連携と新たに加入したSILK選手がどのような化学反応を起こすか楽しみだ。
これまでの悔しさを胸にPMJL Season1は悲願の優勝を狙い、世界を目指す。

情報元

Lag Gaming公式HP
http://laggaming.net/
Lag Gaming代表 Hirano氏のツイッター
https://twitter.com/eHR_gg
Lag Gaming統括マネージャー穂高 加奈子(ほだかな)氏のツイッター
https://twitter.com/hodakana
Lag Gaming PUBG MOBILE部門マネージャーぽち。氏のツイッター
https://twitter.com/Mgr_pochi
各選手ツイッター
Andon選手 https://twitter.com/an_don_game
Howl選手 https://twitter.com/haulupubg
MayuC選手 https://twitter.com/bq_mayurun
mizuki選手 https://twitter.com/mizuki20_game
SILK選手 https://twitter.com/_silk73
EwigScrim【公式】ツイッター
https://twitter.com/EwigScrim